「賞味期限が切れてた…」をなくしたい! 食材をきちんと使いまわせるキッチン収納

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キッチン収納のカギは“見える化”

キッチンを整理してみたら、何年も前に賞味期限が切れている食材が出てきた!なんていう経験はありませんか? 食べるものを捨てなくてはいけない時の、なんとも後ろめたい気持ち…。それを避けるにはどうしたらいいのでしょう。

とにかく、“見える化”をすることです。見えない期間が長くなるほど、その存在は忘れられてしまい、気づけば賞味期限がオーバーということに。「透明のボックスに入れる」「積み重ねず縦置きにして、見渡せるようにしまう」「袋にラべリングして、一目で何が入っているのかわかるようにする」など、その食材の存在を頻繁に目にできるようにしてください。

賞味期限がせまっている、封を開けているなどの“近々に食べるべき”ものは、目立つところにメモを貼っておくのも手です。

調味料やお茶を使いきれない ⇒使える収納に!

お茶の時間を充実させたくて、あれこれと買った茶葉やハーブの袋。輪ゴムで口を縛って、何カ月もそのまま…これではせっかくの味も落ちてしまいますね。なぜそんなことになってしまうのかというと、何がどれに入っているのかわかりにくいし、出すのが少々面倒だからだと思います。

そこで、密閉性のあるびんにそれぞれの茶葉を入れ、内容をきちんとラべリングして並べてみてください。どんな種類のお茶がうちにあるのかが一目瞭然になります。残量も見えるため、「これ使いきっちゃおう。次は何を買おうかな?」と計画的に飲むことも可能に。もちろん、保存性も上がります。

また詰め替えの大きなメリットは、輪ゴムを取ったり袋を振って出しすぎたりのストレスなく、さっと蓋をあけて傾けるだけで茶葉が出せること。余らせがちなスパイスも同じです。このとき、大きさがまちまちのビンに入れるよりは、ある程度種類をそろえた方が見た目が整然とすると同時に、引き出し内に効率よく収まりますよ。

お茶、スパイス、シリアルなど、使用頻度の高いものや「是非使いたい」ものは容器に詰め替えるのがおすすめ。思い立ったときにサッと出すことができて、保存性も高まります。市販のドレッシングボトルにゴマを入れると、使いやすいですよ。

お茶、スパイス、シリアルなど、使用頻度の高いものや「是非使いたい」ものは容器に詰め替えるのがおすすめ。思い立ったときにサッと出すことができて、保存性も高まります。市販のドレッシングボトルにゴマを入れると、使いやすいですよ。


トレイでゾーニングされていれば、冷蔵庫の中で迷子が出ません。例えば佃煮や納豆を入れた「ごはんの友セット」、ヨーグルトやジャムを入れた「朝食セット」、その他「ドリンク」「調味料」「ドレッシング」などなど。ゾーニングすることで何がどこにあるか一目でわかり、またトレーに入りきらない量を買いすぎてしまうことを防止します。

トレイでゾーニングされていれば、冷蔵庫の中で迷子が出ません。例えば佃煮や納豆を入れた「ごはんの友セット」、ヨーグルトやジャムを入れた「朝食セット」、その他「ドリンク」「調味料」「ドレッシング」などなど。ゾーニングすることで何がどこにあるか一目でわかり、またトレーに入りきらない量を買いすぎてしまうことを防止します。


マグネットに「キャベツ」「トマト」などのラベルを貼り、冷蔵庫内に何の野菜があるのか扉を開けなくてもわかるようにしてみました。献立を考えるとき、買い物に行くときに便利です。

マグネットに「キャベツ」「トマト」などのラベルを貼り、冷蔵庫内に何の野菜があるのか扉を開けなくてもわかるようにしてみました。献立を考えるとき、買い物に行くときに便利です。

本多さおりさんの“片づけたくなる”整理収納テクニックまとめ

 

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