身軽に旅を楽しむ!旅行で使える収納・パッキング術

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荷物を少なくするための持ち物&パッキングのポイント

私の旅行の基本は、「荷物はとにかく少なく」です。持っていくのは普段使いの大きめトートと、貴重品やガイドブックを入れる小バッグだけ。長期旅行の時は、トートがバックパックに変わります。“旅行かばん”は、旅行以外で使えないうえ、家の中で場所をとるので持っていません。

バッグの中は、メッシュ素材のポーチに服や小物を入れることで雑然とすることを防いでいます。メッシュ素材の利点は、ぱっと見て中身がわかること。いちいち開けて確認するのは手間ですもんね。

荷物を少なくするためのポイントは、

1. 旅先での服のコーディネートは家で決めておく

適当に服を持っていくのでは、荷物になっただけで使わない服が出てしまったり、旅先でのコーディネートが変になったりするリスクが高まります。

私の場合、ボトムはずっと同じで、Tシャツだけを変えるなど、なるべく少ない量で回せるように持っていきます。

2. タオルは持っていかない

かさばらず、すぐに乾かせる手ぬぐいをおすすめします。

3. 捨てられるものを持っていく

そろそろ寿命の下着、使い切りパックのクレンジングなど、旅先で捨ててこられるものを選んで荷物に入れます。とくに後者は、大きなボトルごと持っていくなんてもってのほかです!帰りに空いたスペースには、おみやげを入れられるのもうれしいところ。

「衣類」「手ぬぐい」「コスメポーチ」「文具・地図」これに貴重品の入った小バッグを持てば、旅の支度の完成です。荷物に振り回されない、身も心も軽やかな旅を楽しんでください。

「衣類」「手ぬぐい」「コスメポーチ」「文具・地図」これに貴重品の入った小バッグを持てば、旅の支度の完成です。荷物に振り回されない、身も心も軽やかな旅を楽しんでください。

スーツケースのパッキング術

服や小物をそのままスーツケースに入れるのはおすすめしません。いちいちかきわけなくては必要なものを探せないからです。結局見つからず、家に帰って片づけていたら「やっぱり持ってた」なんて経験、ありませんか?

服などをメッシュケースやふろしきでひとまとめにし、雑多なものが混じりあわないようにパッキングすればOK。スーツケースは四角いので、包む時は四角く、また四角いメッシュケースを利用すると効率よく空間を作れます。

本多さおりさんの“片づけたくなる”整理収納テクニックまとめ

文:

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