色、柄、サイズ…どうやって選ぶ?2014年最新鯉のぼり事情

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生まれたばかりの赤ちゃんが「丈夫でたくましく成長するように」との願いをこめてお祝いをする初節句。鯉のぼりは、生命力の強い魚である鯉にちなみ、子どもがどんな環境にも耐え、立派な人になるようにとの願いをこめた飾りです。

うちには男の子が2人いますが、上の子のときは、主人が祖父からもらったという五月人形を実家から借り、100円均一の鯉のぼりを飾って、済ませてしまいました。下の子の初節句はまだなので、鯉のぼりの選び方について、調べてみることに。今回は鯉のぼりメーカーである「東旭」の小菅社長に聞きました。

飾るのは庭?ベランダ? 場所に合わせてサイズを検討

まずは飾る場所を決めてから、鯉のぼりのサイズを検討しましょう。ベランダ用から広い庭用までさまざまなサイズがあります。

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広い庭用は「鯉のぼりの一番大きなサイズ×2+2m」程度の広さが必要になります。
ベランダ用は、手すりに金具で取付けるものもありますが、手すりの形状やサイズによっては取付けが難しい場合もあるのでよく確認しましょう。最近では水袋で支えるスタンドタイプも人気です。

長く使いたいなら、色あせしにくいポリエステルがおすすめ

鯉のぼりの素材はナイロンとポリエステルが主流。ナイロンは濡れたまま重ね合わせるとまれに色移りする場合があり、耐用年数は2〜3年程度。またポリエステルのほうが光に対して強く、色あせしにくい特長があり、耐用年数は5〜8年程度です。

長く使いたいならポリエステル素材の鯉のぼりがおすすめだとか。商品によっては撥水加工が施されたものもあるそうです。

伝統的な絵柄からデザイナーズものまで、お好みで選べる

デザインは、オーソドックスな柄のものから、日本画調のものやデザイナーズもの、キャラクターものなど、さまざまな絵柄の鯉のぼりが出ています。お好みに合わせて選ぶといいでしょう。

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吹き流しは、大きく分けて五色吹流しと雲竜吹流しがあります。家紋を入れる場合は雲竜吹流し、入れない場合は御食五色吹流しを選ぶのが一般的です。

取材協力・画像提供/東旭 

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