気になる加齢臭をスッキリ落とす枕カバーの洗い方

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2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

アラフォーになり、以前より気になりだしたのが自分の体臭。加齢にともない、身体から発するニオイがめっきりオジサンくさくなりました。とくに先日、ニオイを嗅いで思わず「くさっ!!」と思ったのが自分の枕カバー。調べたところ加齢臭は首や耳の後ろ、頭皮から発生しやすいよう。つまり、加齢臭発生箇所がダイレクトに触れる枕カバーは、くさくて当然、という訳。 
今回は「加齢臭で気になる枕カバーの洗濯方法」をご紹介します。

加齢臭が気になる枕カバーの洗い方

絵表示をチェック

「洗濯マーク」sentakuki (新表示は)か「手洗いマーク」tearai2(新表示は)の絵表示があれば、自宅の洗濯機で洗えます。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

使用する洗剤を選ぶ

次にチェックするのが、使う洗剤の種類。

  • 枕カバーの色がきなりや淡い色の場合無蛍光洗剤(「ウルトラアタックNeo 」など)
  • それ以外で白いものの場合蛍光剤配合の洗剤(「アタック 高活性バイオEX」など)
    ※洗剤の指示は枕カバーの取扱い絵表示に書かれている場合もあります。

枕カバーの染みや黄ばみが気になる時は、「ワイドハイターEXパワー」など酸素系漂白剤を一緒に使うのもおすすめ。※ 新表示の場合は使えません。

洗剤が決まれば、あとは枕カバーを洗濯機に入れ、sentakuki (新表示は)の場合は「標準コース」、tearai2(新表示は)の場合は「手洗い(ドライ)コース」で洗いましょう。

ニオイや汚れが特にひどい時は「つけおき洗い」

ニオイや汚れがひどい時は洗濯機や洗いおけで2時間程度つけおきしてから洗うと効果的です。つけおきしてから洗うことで、汚れやニオイをよりしっかり除去することができます。

枕から悪臭が消え、毎日の睡眠も爽やかに

洗濯を終え、枕カバーを干して乾かすと、今まで繊維の奥の方から漂っていた悪臭がスッキリ解消。購入時のような、爽やかな枕カバーに生まれ変わり、毎日の寝つきや寝起きもなんだか以前よりよくなりました。

今回洗濯をしてみて、「枕カバーってけっこう汚れやすいのに、今まであまり洗濯をしていなかったな…」と反省しました。これからは枕カバーも定期的に洗濯しようと思います。

商品情報

洗浄成分ウルトラクエン酸C配合で密着汚れまで一気に洗浄。くすみ・ニオイを防いで未体験の白さへ。洗たく用液体洗剤。 ※界面活性剤とクエン酸の複合成分

ウルトラアタックNeo

センイの奥から汚れを落とすバイオ酵素配合。こだわりの洗浄力で皮脂・ニオイ・ガンコな汚れまで、しっかり除去。驚きの白さに洗い上げる洗たく用洗剤

アタック高活性バイオEX

しみこんだ汗・皮脂や菌まで強力分解する酸素系漂白剤。抗菌効果も。
ワイドハイターEXパワー

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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