気づいたときキレイにする車のワンポイントお掃除

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大切な愛車はいつもキレイにしておきたいもの。でも、大きな車を自分で洗うのはちょっと億劫だし、逆に傷つけてしまいそうで気が引ける…。今回は女性でも簡単にできる愛車ケアの方法を株式会社オートバックスセブンIR・広報部の鈴木政和さんに聞きました。

用途に応じたカー用品を選んで、こまめにお掃除

「最近はカー用品の進歩によって、ご自宅での洗車もずいぶん手軽におこなえるようになりました」と鈴木さん。車は屋外の駐車場に置いておくだけで汚れてしまいます。さらに走行中は雨水が跳ねたり、鳥のフンが落ちたりすることも。「次回の洗車まで」と放っておかず、気づいたときにキレイにしておきましょう。

鳥のフンや車表面についた虫の汚れ

鳥のフンや虫の汚れの素はタンパク質。ただ水洗いしただけではなかなか落ちません。またむやみにティッシュでこすればキズのもとに。

「タンパク質の汚れは、一度汚れを浮かしてから取り除きます。鳥のフンや虫の汚れを落とす専用スプレーがありますので、それを汚れた部分に吹きかけて、拭き取るだけでOKです

フロントガラスの汚れ

フロントガラスは雨や虫などですぐに汚れてしまいます。見た目の美しさを損ねることはもちろんですが、視界が悪くなったり、対向車のライトを乱反射しやすくなったりするなど、走行にも悪影響を及ぼします。

そこで使いたいのがウインドウォッシャータンクに入れて使える専用液剤。使い方は液剤をタンクに入れ、ウインドウォッシャー液を出してワイパーを動かすだけ。思い立ったらすぐに掃除ができるのでおすすめです。

ワイパーは半年に1度の交換が理想

ところで、みなさんはどのぐらいの頻度でワイパーの交換をしていますか?
ワイパー本体は1年に1度、ゴムの部分は半年に1度の交換が理想的です」と鈴木さん。暑い夏や寒い冬にはゴムの劣化が進み、ゴムがフロントガラスの曲線に沿わなくなってしまうのだそう。夏と冬の終わりが、ワイパーのゴム交換のタイミングです。

車の“キレイ”を左右するのが「ホイール」

どんなに車体をキレイにしていても、ホイールが汚れていたら印象は台無しです。だからといって、むやみにブラシでこすったり、布でふいたりするのはNG

というのも、ホイール周りには金属系の汚れがこびりついています。車体とホイールの洗浄スポンジやブラシを併用すると、車体に細かい金属の汚れを塗り広げてしまい、そこからキズを作ってしまいます。必ず使い分けてください。

ホイールには噴射して汚れを分解するタイプの洗剤がおすすめです。

コーティングをプロに任せるという方法も

最近は、女性でも作業しやすいクリーム状のワックスや、濡れたまま吹きかけて拭き取るだけでコーティングできるスプレー剤も登場しています。これらを使ってきちんとケアすれば、数回は水洗いだけでOKなので、洗車の手間も省けてラクチン。

また、コーティングの効果をもっと持続させたいなら、プロに任せる方法も。オートバックスでもさまざまなサービスをおこなっています。「車をキレイに保ちたいなら、やっぱりコーティングです。車の表面をコーティングすることでツヤを出し、汚れを付きにくくします。スタンダードなもので効果は約1年です」(鈴木さん)

知れば知るほど、奥深い車のケア。まずはセルフケアを徹底してみましょう。そして、暖かくなったこの時季、お子さんたちと一緒に水遊びがてら、愛車のお掃除をしてみるのもいいかもしれません。

取材協力:株式会社オートバックスセブン

文:

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