ムレ防止にはサイズ選びも重要。レインブーツのデイリーケア&保管方法

AIGLE

 

レインブーツの流行で「雨の日に移動することが以前より苦にならなくなった」という女性が増えています。雨降り大国日本において、レインブーツはまさに救世主。今回はレインブーツを取り扱うブランド「AIGLE」の広報ご担当者に正しい選び方やお手入れ方法を聞きました。

完全防水だからこそ、レインブーツの中はとてもムレる

色や柄、デザインが豊富に揃うレインブーツ。機能だけでなく、見た目のおしゃれが楽しめることも、レインブーツが流行した理由です。履くだけで童心にかえり、わざわざ水たまりを歩く人も少なくないのでは?

そんなレインブーツについて、あらためて知っておきたいことがあります。それは「ゴム製」で、当然ですが「完全防水」だということ。足は1日にコップ約1杯分の汗をかくと言われているので、レインブーツの中はとてもムレています。

だからこそ、サイズ選びとお手入れが重要です。

通気性をよくするためのサイズ選び

ムレてしまうレインブーツを少しでも快適に履くために、サイズ選びはとても重要。サイズ選びを間違えると、ブーツ内に汗がこもり、ジメジメした履き心地になってしまう場合があります。

ふくらはぎ部分に余裕のあるサイズを選ぶと、上から湿気が排出されやすくなります。

インソールを使用するとムレの不快感や足の負担を軽減することができます。

長い間、愛用するためのお手入れ&保管方法

天然ゴム製のレインブーツは、何もせずに置いておくと1~2年ほどでヒビが入ってしまうことがあります。「AIGLE」では、下記のようなお手入れをすすめています。

  1. 汚れや泥は水で落とし、自然乾燥する。内側も水洗いして、よく乾かす。
  2. 表面に出る白い粉のようなものは紫外線のダメージを防ぐためのワックス。湿ったタオルでふき取ってOK。
  3. 新聞紙や乾燥剤で湿気をとり、折り曲げず真っ直ぐ立てて保管。
  4. 日光、ヒーターから離して、風通しのよい、湿気の少ないところに保管する。
  5. ときどきゴム専用のスプレーをかけると、表面に光沢が出て、ゴムの保護にも効果的。

合成ゴム製のレインブーツは、ゴム専用のスプレーは使わず、水洗いして、風通しのよい場所で陰干しします。

雨の中を果敢に歩むレインブーツ。でも本当はとても繊細なのです。シーズンの終わりには必ずお手入れをしてから、しまいましょう。

取材協力:AIGLE

文:

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