独自機能で選ぶ、梅雨&夏に使える最新除湿機

アイリスオーヤマ・DCC-6513b

 

梅雨や夏のむっとする部屋の湿気…悩ましいですよね。湿気は人にとって不快なだけでなく、カビの発生の原因になるなど住まいにとってもマイナスになります。そこで活用して欲しいのが “除湿機”。最近は単純な除湿機能だけでなく、洗濯物を乾かす、部屋を冷やす、など、機能が充実しています。

そこで、気温が高くなるこれからの季節におすすめの「コンプレッサー式」から、特徴のある3アイテムをご紹介します。

乾き具合を感知して、乾き残しなし!の独自センサー付き除湿機

最新の除湿機は、衣類乾燥機能がとても進化しています。

中でも、三菱の【部屋干し3Dムーブアイ】機能は、左右100°上下160°に動くセンサー・ムーブアイで室内を529ものエリアに分け、洗濯物の乾き具合を見極める優れモノ。乾き残しがないだけではなく、既に洗濯物が乾いているエリアは無駄な運転を省き、時短と節電を実現しています。

三菱電機・MJ-120JXa

乾燥レベルは4段階あり、好みの乾き具合に設定できたり、満水になってもOFFにならず送風を続けて乾燥をキープしたりするなど、室内干しに便利な機能満載です。

また、濡れている窓や壁も見極めるので、浴室の乾燥も得意です。

商品情報

三菱電機「部屋干し3Dムーブアイ【MJ-120JX】

冷風機能付きで暑い場所をピンポイントに冷やしてくれる除湿機

コロナの【CDM-1414】は、除湿や衣類乾燥に加えて冷風機能を搭載しているのが特徴。コンプレッサー式でエアコンと同じ仕組みのため、冷たい空気を作ることができるのです。

例えば、お風呂上りの洗面所でのクールダウンや、キッチンで火を使う料理中など、ピンポイントな場所を冷やすのにおすすめ。冷房のように部屋全体を冷やすことはできませんが、スポット冷風として涼むことができます。

コロナ・CDM-1414a

除湿機の背面からでる排熱は、付属の排気ダクトで押入れの乾燥に活用することも可能。また、排気ダクトを窓の隙間から室外に出せば、さらに快適に使えます。

ありそうでなかった!扇風機搭載型除湿機

除湿機の上にサーキュレーターが乗っているというユニークな姿が印象的なのが、アイリスオーヤマの【DCC-6513】。除湿機で部屋干しをする時、扇風機で風を送るとより早く乾く…という生活の知恵を反映し、除湿機とサーキュレーターを合体した斬新さがウケています。

洗濯物を乾燥する時だけではなく、サーキュレータ単独での運転も可能なので、扇風機代わりに使えるのも大きな魅力。もちろん、夏の冷房(or 冬の暖房)と併用して空調効率を上げることにも活用できます。

 アイリスオーヤマ・DCC-6513a

またヒーターも搭載されているので、コンプレッサーが苦手な低温時にも除湿能力をキープできるのもメリットです。

商品情報

アイリスオーヤマ「【DCC-6513】

文:

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