新品のサンダルを長持ちさせるためのコツ

a

 

先日、夏用のサンダルを買ったばかりの私。せっかく買ったんだから、お手入れをしっかりして長持ちさせたい!そこで、靴のメンテナンスでおなじみ「ミスターミニット」のスーパーバイザー渡辺勇二さんに、サンダルを履く時に気をつけたいことを聞きました。

連続使用はサンダルを傷める原因に

サンダルはストラップなどの細い部分が多く、パンプスにくらべて華奢なつくりなので、傷みも早いんだそう。靴はすべて1日履いたら2日休ませるなど、連続して履かないようにするのがおすすめです。

毎回しっかり乾燥させることがカビ対策

夏は汗をかくので、サンダルの内側が湿ってしまうことも多いですね。湿ったままのサンダルを下駄箱にしまうと、カビの原因に。まずは玄関などに丸1日出しておき、陰干しするなどし、しっかり乾かすことが大事だそうです。また、一般的に下駄箱は湿気がこもりがちになので、可能ならば、外出時や夜は扉をあけっぱなしにしておくと良いとのこと。

雨でビショビショになったときは新聞紙がお役立ち

ここ数年増えているゲリラ豪雨。突然の雨でサンダルがビショビショになってしまうこともありますよね。サンダルに限りませんが、靴全体が濡れてしまったときは、そのまま置いて乾かしても靴底までは完全に乾きません。このような場合は、壁などに立てかけて乾かすといいそう。

また、靴の中に新聞紙を入れるのもおすすめ。片足に対して1/2枚ほどの新聞紙をクシャクシャっと軽く丸めて詰めることが大事なんだそう。靴と軽く丸めた新聞紙の間に空気の層ができ、通気性がアップするんだとか。

不思議とインクの色移りはないとのことなので、雨で靴のなかまで濡れてしまったときには、有効な手段です。

休ませる、乾かす。この2点を守ることで、サンダルはぐっと長持ちするそうですよ。

取材協力:ミスターミニット

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-08-23 01:44:13

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!