砂や日焼け止めがついた水着の正しい洗い方

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子どもを海に連れて行くと、全身砂まみれになってしまいます。水着が日焼け止めで汚れたり、砂が水着の縫い目まで入り込んでしまい、水で流してもとれなかったりすることも。夏の間、使うものだから、しっかりお手入れして長持ちさせたいもの。今回は水着の正しい洗い方について調べてみました。

自宅に持ち帰る前にまず水洗い

脱いだ水着は自宅へ持ち帰る前に、真水で水洗いしましょう。海水や塩素の入ったプールの水に浸ったままの水着は、変色したり、生地が傷んだりすることがあります。日焼け止めやサンオイルなどもなるべくつかないようにしましょう。

水着の素材はナイロンやポリエステル、ポリウレタンの混紡が多く、生地が薄いのが特徴です。日焼け止めなどの油分が生地に残っていると、繊維そのものを傷める原因になります。

 水着の生地はデリケートだから、やさしく洗濯、脱水

準備するもの

  • エマール
  • 洗濯機 または 洗いおけ
  • ピンチハンガー
  • タオル

洗濯前の下準備

日焼け止めやサンオイルなどのシミや汚れがついていたら、「エマール」の原液をつけて、軽くつまみ洗いをしておきます。 

洗濯機なら、ネットに入れて2~3分。手洗いならやさしく押し洗い

  • 洗濯機の場合…規定量の「エマール」を入れ、洗濯ネットに入れた水着を「手洗い(ドライ)コース」、または「弱水流」で2〜3分洗います。
  • 手洗いの場合…洗いおけに「エマール」の希釈液を作り、やさしく押し洗いをするか、ふり洗いをするだけでOK。 

ハンガーにつるして陰干しする

よくすすいでから、洗濯機で短めに脱水しましょう(1分以内が目安)。 その後、水着の形を整えて、ピンチハンガーの真ん中につるして、陰干しします。そのまわりを囲むようにタオルを干すと、日光のあたる場所でも陰干しができます。

乾燥機の使用は生地を傷めるためNG

縫い目に砂が入り込んでしまった場合は、乾いてから生地を引っ張りながら指ではじいてみましょう。生地を傷めず、簡単に砂がとれます。

水着の洗濯は正直面倒くさかったのですが、最初に水洗いをしておけばラクチン。子どもがひとりでプールに通えるようになったら、「泳ぎ終わったら水洗いしといてね」と教えようと思います。 

商品情報

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写真:Thinkstock / Getty Images

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