[整理収納アドバイザーEmiさんに聞く]季節はずれの布団もスッキリ収納、クローゼットの使い方

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双子のママであり、大人気ブログ「OURHOME」を運営するEmiさん。「モノは、箱(家)に合った量だけ持つ」というのが、Emiさん流整理収納を成功させるカギです。クローゼットも、またしかり。そんなEmiさんが自宅で実践している、クローゼットの収納テクについて聞きました。 

寝室のクローゼットには使用頻度が少ないものを収納

「寝室のクローゼットには、夫婦の洋服をしまうことが多いと思いますが、パパが夜遅く帰ってきた時、家族を起こさないようにそっと着替えるということも。疲れて帰ってきた夫に気をつかわせてしまうのは申し訳ないですよね。わが家では、寝室のクローゼットには、使用頻度が少ないものを中心に収納しています」とEmiさん。

例えば、ゴルフバックや行事の飾り物(ひな人形やクリスマスツリー)、季節はずれの布団など。使用頻度が少ない分、トビラの開け閉めも少なくなり、寝室にホコリがたつ心配もなくなります。

トビラの裏には、収納場所をメモした紙を貼っておく

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何をしまったのか忘れないように、トビラの裏に収納場所を記したメモを貼っておきましょう。

これにより、クローゼットをひっかき回す必要もなく、探す時間が短縮できます。

突っ張り棒を活用して収納スペースを確保

Emiさん宅のクローゼットは奥行きが68㎝あるので、奥半分を利用して、突っ張り棒で棚をつくり、その上には季節もののシーツを収納しているそう。

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そして、手前の空きスペースに季節布団を収納して、スペースを上手に活用しています。

「シーツは1組しか持っていません。お天気のいい日に洗濯をして、外干し。その日に同じシーツを使います。1組でも十分回せていますよ」とのこと。シーツをストックするスペースも必要ないというわけです。

Emiさんの整理収納術を参考に、もう一度、クローゼットの使い方や中身を見直してみましょう。

取材協力:Emiさん

文:

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