[整理収納アドバイザーEmiさんに聞く]日々たまっていく子どもの写真を素敵に整理する方法

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双子のママであり、大人気ブログ「OURHOME」を運営する整理収納アドバイザーのEmiさん。「子どもの写真整理は大切な育児のひとつ」と考え、年に2冊アルバムを作り、それを見ながら、家族で語り合う大切な時間を過ごしています。そんなEmiさんに、写真を上手に素敵に整理するコツを聞きました。

年に2冊、“とっておきアルバム”と“ざっくりアルバム”を作る

Emiさんは、1年に2冊、よりすぐりの写真を厳選する“とっておきアルバム”と迷った写真をすべてリング製本にする“ざっくりアルバム”を作り、思い出に残しています。

とっておきアルバム

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 “とっておき”は、ポケット式のアルバムに厳選した写真を差し込んでいくだけ。

  • 1年分を1冊のポケットアルバムにまとめる
  • 1ケ月に11枚を厳選し、ひと見開きに収める
  • 育児日記カードを左上に差し込む

ざっくりアルバム

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”ざっくりアルバム”は、L版に印刷するほどではないけれど、残しておきたい子どもの絵やおもちゃ、連写した写真を、年末にまとめてリング製本したもの。

「2冊があることで内容にも満足しますし、簡単なので、無理なく続けられます」とEmiさん。

アルバム作りを成功させるポイント

アルバム作りを成功させるには、いくつかポイントがあります。

1.一番新しい写真から整理していく

0歳のころは、毎日変わるわが子の姿をカメラに収めようと、膨大な量の写真を撮りがち。それを整理するのは大変なので、古いものからではなく、最新のものからはじめると作業がサクサク進みます。

2.捨てる写真ばかり探さない

パソコンにデータを取り込むと、ブレている写真、かわいくないと判断した写真など、いらない写真を先に探してしまいがち。余計に時間がかかるので止めましょう。

3.残したい写真を選ぶ

(2)と同じことですが、“捨てる写真”ではなく、“残したい写真”を選びましょう。ポジティブなことのほうが判断も早く、作業も進みます。

3カ月に1度は写真を印刷をして家族で楽しみましょう

とっておきアルバムをつくる際は、3カ月に1度、デジカメから写真を印刷し、アルバムにしていくのがおすすめ。

「子どもたちの記憶が鮮明なうちに、一緒に写真を見返すことで、その時の経験を思い出し、子どもたちの記憶が積み重なっていくのを感じます。せっかく作ったアルバムは“残す”のではなく、“見る”ことが大切。 だから、いつでも子どもが手にとれる場所に置いてほしい」とEmiさん。

これから夏休みで、家族の写真を撮る機会も多いので、ムリなく、楽しく続けられるアルバム作りをEmiさんにならってはじめてみようと思います。

取材協力:Emiさん

文:

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