[整理収納アドバイザーEmiさんに聞く]毎日の洗濯がラクチン&時短になる方法

洗面所2-2フェイスタオルJPGb

 

双子のママであり、大人気ブログ「OURHOME」を運営する整理収納アドバイザーのEmiさん。小さなお子さんがいるので、洗濯は毎日のこと。「できるだけ少ない手間で家事をしたい!」というEmiさんが自宅で実践している、洗濯がラク&時短になるテクニックを聞きました。

洗濯は洗面所で完結させる

「家事に時間をかけたくないので、洗濯も少しでもラクをするため“洗う→乾燥→しまう”までを洗面所で完結させています」とEmiさん。

洗面所2-1動線a1

 

平日は、洗濯物を干さないことに決め、乾燥機を利用しているそう。

夜、寝る前に、乾燥機付き洗濯機をセットして就寝。朝起きると、洗濯物が仕上がっているという流れ。 それをその場でたたみ、洗濯機の向かい側にある棚へ収納するだけ。

タオルなどは簡単にたたみ、下着類はたたまず、そのまま引き出しへポイ。

洗面所の収納棚は、子どもの保育園着やタオル類、下着、パジャマなど、毎日使うものを収納しているので、洗濯→収納が1カ所ですみます。

朝の数分で、1日の洗濯は終了してしまうのですから、ラクなものです。

バスタオルは使わない

Emiさんは4人家族。洗濯物の量もそれなりに多いのですが、洗濯は1日1回と決めています。

「洗濯物が多いなら、1日に2回洗濯するという方も多いでしょう。しかし、わが家では逆の発想で、1日1回で洗濯できる量しか使いません。そのため、洗濯時にかさばるバスタオルは使わず、フェイスタオルをバスタオル代わりにして、毎日洗濯しています

洗面所2-2フェイスタオルJPGa

バスタオルを使わないことで、洗濯物のかさが減り、一度にたくさんの洗濯物を洗うことができます。

さらに、フェイスタオルは毎日洗濯するので衛生的。発想の転換で、一石二鳥というわけです。

自分のライフスタイルに合わせて環境を整えたり、モノの使い方を見直してみたりするだけで、家事はずっとラクになるのかもしれません。ぜひ、皆さんも参考にしてみて下さいね。

取材協力:Emiさん

文:

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-08-23 13:09:15

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!