会社に置きっぱなしの冷房防寒グッズのニオイ対策

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2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

エアコンの効いたオフィスでは、各自の温度調節が重要。手軽に羽織れるサマーニットやストールなどの防寒グッズを、いつも置きっぱなしにしている人も多いはず。でも、頻繁には持ち帰らないアイテムだから、ふとしたときにニオイが気になることもありますよね。そこで、今回はお手軽な消臭アイテムから洗濯方法まで、冷房防寒グッズのニオイ対策についてまとめました。

気軽に使える衣類のスタイリングミストを常備

日ごろのお手入れには「フレアフレグランス 香りのスタイリングミスト」が便利。冷房防寒アイテムを使用後、スプレーする習慣をつければ、いつも清潔な状態を保て、柔らかな香りまで楽しめます。

使い方はアイテムから20~30cm離して表面全体が湿り気をおびる程度にスプレーし、椅子の背などに干して帰宅すればOK。翌朝にはしっかり乾き、また気持ちよく使えるはずです。

サマーニットなどのシワが気になるときには同じようにスプレーして、手アイロンでシワを伸ばしておきましょう。静電気防止効果もあるんですって。

水洗いできる素材なら、2週間に1回は洗濯を!

こまめにニオイ対策していても、水洗いできるものなら、2週間に1回は洗濯した方がベター。

絵表示を確認

絵表示を確認してtearai2(新表示は)がついていたら、水洗いOK。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

色落ちをチェック

目立たないところに「エマール」の原液をつけて5分おき、白い布で軽く押さえれば、色落ちするかどうかチェックできます。色落ちするようなら他のものと分けて、手早く水で洗うこと。

tearai_ngがついている場合は、水洗いを避けてください。新表示の場合はがついていたら、家庭での洗濯ができません。

洗い方

洗剤は、おしゃれ着用中性洗剤「エマール」がおすすめ。

  1. ストールはフリンジがばらばらにならないように、裾が内側になるようたたみ、ニットは袖口や前身頃、肘などの汚れやすい部分を外側にしてたたんで、洗濯ネットに入れます。
  2. (1)を洗濯機に入れ、「手洗いコース」もしくは「弱水流」で洗います。

時間に余裕があれば、手で優しく押し洗いをしてもいいですね。

お風呂の残り湯は使わず、30℃以下の水道水を使いましょう。

ストールやニットの正しい干し方

ニットをハンガーで吊るし干しをして、変な跡がくっきりついてしまったというのは、洗濯あるあるではないでしょうか。

ニットは平干しがベスト。脱水したらすぐに取り出して、縦・横2つに軽くたたみ直してシワを伸ばし、形を整えて干します。

ざっくりと編んであるサマーニットは特に伸びやすいので、ハンガーを使うのはNG。

平干し用の物干し台を持ってない場合は、ピンチハンガーの上に広げるのも◎。

ストールは、物干し竿2本を使ってM字干しに。日光による黄ばみや色あせを防ぐため、日陰に干すのがポイントです。

毎日のスプレーや、休みの日にちょっとした手間をかけてあげるだけで、気持ちよく使える防寒グッズ。いつもお世話になっているものだから、こまめにお手入れしたいですね。早速、今週末は膝掛けを洗いたいと思います!

商品情報

除菌・消臭、シワとり、静電気防止もできる衣類用フレグランス

フレアフレグランス 香りのスタイリングミスト フローラル&スイート

トリートメントしながらすっきり洗う、蛍光剤無配合のおしゃれ着用中性洗剤

エマール リフレッシュグリーンの香り

文:

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