室内だって油断大敵!カーテンでできる夏の紫外線対策

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日中、自宅で過ごすことが多い主婦兼ライターの私にとって、室内にふりそそぐ紫外線は脅威。家事やら原稿書きやらをしていると、「いまぜったい日に焼けてる」と思うことがよくあります。何かいい対策法はないものか…。

今日もさんさんと光が差し込むわが家の窓を見つめて思いついたのが、カーテンを変えること。早速、UVカットなど、機能性の高いオリジナルカーテンを自社サイト等で販売する株式会社くれないに聞いてみました。

同社でカーテンの企画を担当するクリエイティブディレクター津田善朗さんいわく、「最近の住宅は、昔と違って窓を大きくとり、自然光を取り込む構造が主流。それだけ紫外線が入ってきているのです」。

今回は、津田さんがおすすめするUV対策カーテン3点をご紹介します。

レースカーテンなのに紫外線を約91%カットして、目隠し効果も!

でも、昼間からカーテンを閉めるのはせっかくの自然光が…とためらう私に津田さんがすすめてくれたのが、紫外線カット率の高いレースのカーテンを選ぶこと。

なかでも同社で一番人気の「プライバシーミラーカーテン」は室内の明るさを保ちながら、紫外線を約91%カット。おまけに、レースカーテンなのに目隠し効果があるというスグレモノ。

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カーテンに特殊な糸を編み込むことで、鏡のように光と熱を乱反射させ紫外線カットと目隠し効果を実現したのだそう。

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同じ理由で断熱効果も備わっていて、太陽熱が室温を上げるのを防ぐと同時にクーラーの冷気を室外に逃がさないという、節電も叶う地球にやさしいカーテンなのです。

商品情報

カーテンくれない「プライバシーミラーレースカーテン」(2,838円+税)

日焼けからお気に入りの家具を死守したいときに

紫外線が日焼けさせるのは肌だけではありません。そう、家具の日焼けです。私自身、学生時代から使っている勉強机はまだしも、結婚するときに奮発して買った飾り棚なんかはまだまだきれいに使いたい!そんな願いに応えるカーテンも、ありました。

その名も「困ったときはこれ一枚」。

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なんでも、新築の部屋や家具をとにかく日焼けさせたくない、というユーザーからの声に応えて開発された商品だとか。

高いUVカット効果のある生地と、外から室内がほとんど見えない目隠し効果のある生地を裏表に縫い合わせた二重のレースカーテンで、紫外線カット率なんと99.3%! 

まさに「これ一枚」で、紫外線からも視線からも部屋を守ってくる実力派です。

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商品情報

カーテンくれない「困ったときはこれ一枚」(3,790円+税)

省エネ・節電を追求したハイスペックUVカットカーテン

「もうお気づきかもしれませんが、UVカットカーテンはその断熱効果が省エネにもつながります」とカーテンのプロ、津田さん。それを追求して開発されたのが「サントメール」というカーテン。

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なんでも、環境保全効果が実証された商品にのみ与えられる環境省「ETVマーク」を取得したスゴいカーテンなのです。

特殊コーティング加工を施した2種類の糸で編まれた生地が使われており、紫外線カット率も断熱効果も抜群。

生地アップ・表面A

それによる電気代の節約効果も実証済みだそう。 こんなにハイスペックなのに、見た目は涼しげなレースカーテン。

どんな部屋にもなじんで気軽に取り入れられるところがまた素晴らしいです!

商品情報

カーテンくれない「サントメール」(9,400円+税)

窓が多いわが家ですが、高機能のレースカーテンを選べば紫外線をカットしながら部屋の明るさを保てることが分かりました。現在、すべての窓に同じレースカーテンがついているので、目的に合わせてチョイスしたいです。

取材協力:株式会社くれない

 

文:

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