人気ブロガーに聞く、冷蔵庫収納のコツ

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整頓したのも束の間、週末には、一週間分の食料を詰め込んでしまい、ひとつ取り出すのもひと苦労。またせっかく買ったのに、食べ忘れてしまうこともしばしば。そんな冷蔵庫収納の悩みを解決する方法を、ブログ「家づくり手帖」で人気のru:riさんに聞きました。

“家族が探しやすく、出し入れしやすい”冷蔵庫

夏休みは、遊びに来た親せきや子どもが冷蔵庫を開ける機会の多い時季、とくにきちんと整頓しておきたいものです。

ru:riさん流冷蔵庫収納のルール

  • 家族の誰が見ても探しやすく、出し入れやすい
  • 隠れているものがなく、すべて可視化できる
  • 奥のものも取り出しやすいように工夫されている

この3つ、頭ではわかっていても、実行するのはなかなか難しいですよね。

では、実際にru:riさんの冷蔵庫を見てみましょう。

冷蔵室は“指定席”をつくり、家族と共有

ru:riさんの冷蔵庫は、しまうものの指定席が決まっています。そして、その指定席から取り出して、元の場所に戻す、ということを家族のルールにしているのだそう。

メインの冷蔵室収納のルール

  • 使う頻度の高いものは「下」と「手前」に入れる
  • 何が入っているかわかるように、すべてクリアな容器に入れる
  • 取り出しにくい「奥」は持ち手付きのトレイなどを使って引き出せるようにする
  • 「真ん中」はあけておき、鍋やボウルなどを入れるスペースに

冷蔵室a

常に「真ん中」をあけておけば、下ごしらえのボウルや調理済みのおかずが入った鍋をすぐしまえますね。

冷蔵庫のポケットも、使用頻度によって指定席を決める

右ポケットの収納ルール

使用頻度の高いもの…上段と下段奥に調味料、下段手前に飲み物

右ポッケa

左ポケットの収納ルール

使用頻度の低いもの…調味料やストック、個人の薬など

左ポッケa

背の高いものは奥、低いものや小さなものは手前にしまい、どちらのポケットも、容器が完全に隠れてしまわないように気をつけているそうです。

100円ショップのカゴを上手に生かして

冷凍庫は「肉」「魚」「野菜」といったジャンルごとに、カゴや仕切りを使って収納するのがru:riさん流。カゴを使うと整頓ができるだけでなく、庫内の掃除もしやすくなります。

冷凍庫上段の収納ルール

プラスティック製保存ケースに入れたごはんやきざんだ薬味のほか、アルミのトレイを置き、急速冷凍ができるスペースを作っています。

冷凍庫上段a

冷凍庫下段の収納ルール

食材はジャンルごとにまとめて置くのが基本のルール。さらに、すき間なく物が詰められるようにカゴとブックエンドを組み合わせて使っています。

食材の中身がわかりにくいときは、チャック式収納袋や収納容器の上にマスキングテープを貼り、マジックで食材名、冷凍した日を書いて、ラべリングしているそう。

冷凍庫下段a

冷凍庫は物をキッチリ詰めたほうが保冷効果が高まります。

冷蔵庫は詰めすぎると冷えにくくなるので注意。

開けたときに、ひと目でどこに何があるか分かると、冷蔵庫の開閉時間を短縮でき、食材のロスも防げます。つまり、時短かつお財布にやさしいということ!ぜひ試してみたいですね。

取材協力:ru:riさん

文:

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