[夏休みの自由研究]「花王ミュージアム」で掃除道具の歴史を調べてみた

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ある日、家の戸棚から出てきた「はたき」を見つけた小3の娘、「これなあに?」と興味津々。ずいぶん前に買ったものの、しまい込んでいたはたきでした。興味を持ったようなので、夏休みの自由研究は掃除道具について調べてみることにしました。

花王ミュージアムで掃除の歴史に触れる

とはいえ、マンション暮らしのわが家では、掃除機とクイックルワイパーがメインで、昔の掃除道具にはなじみがありません。そんなとき、「花王ミュージアム」に昔の掃除道具が分かる展示があると聞き、早速親子で行ってみることにしました。

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タッチパネルやジオラマなど、楽しい仕掛けがたくさん

展示は3つのゾーンに分かれていて、最初のゾーンでは、古代から江戸時代〜昭和まで、入浴や洗濯、掃除にまつわる人々の暮らしが分かる展示がありました。

タッチパネルや江戸時代の町並みを再現したジオラマがあったりして、小3の娘は飽きることなく楽しんでいました。

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京都の庶民の暮らしを描いた『洛中洛外図』にほうきを持って 掃除をしている人を発見。
「学校で使ってるのと一緒!」とうれしそうに指を差していました。

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昭和の暮らしを感じられる公団住宅を再現

ここにはこの時代、お掃除道具として現役だったはたきも展示されていました。「高いところのホコリは、はたきで落とすんだよね!」と、使い方は学習したようです。

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花王の歴史ゾーンでは懐かしの商品パッケージも見られる

そして、歴代の花王の製品が展示されたエリアには、わが家でも使っている洗剤の初代製品が展示されていました。初代「クイックルワイパー」を発見。発売からちょうど20年なんですね。

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見学を終えて… 大昔から現代までの掃除道具の移り変わりが、娘なりに分かったようです。今日見たことをどうやってまとめるか帰り道に親子でアイデアを出し合いました。そして、昔の掃除は祖父母に聞き、昔と今の掃除道具を使い比べてみることにしました。

親としては、これがきっかけでお掃除の習慣がつくといいなぁと思っています。

取材協力:花王ミュージアム

文:

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