[夏休みの自由研究]昔の掃除について聞き、はたき、ぞうきん、ほうきを使った掃除に挑戦!

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「掃除道具」についての調べ学習を夏休みの自由研究に選んだ小3の娘。前回は「花王ミュージアム」で昔の掃除について調べてました。今回は、昔の掃除道具を実際にどうやって使うのか、おじいちゃん、おばあちゃんに聞いてみることにしました。

昔の掃除道具を実際に使ってみた

娘の祖父母は、いわゆる「団塊の世代」なので、日常のお掃除は掃除機とぞうきんが中心。ただ、年に数回、和室の障子の桟にたまったホコリを落とすのに、はたきが大活躍! 

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「手の届かない高い場所もはたきなら届く!」と頑張る娘。「高い部分をはたきで払うときは頭にホコリがかからないように」と祖母からアドバイスももらいました。 

5分で作れる! はたき手作りにチャレンジ

はたきが気に入った娘。調べてみると、はたきは身近な材料で簡単に作れることが分かり、実際に作ってみることにしました。

用意するもの

  • 使い古しの手ぬぐい
  • わりばし
  • 輪ゴム2本

作り方

 1.手ぬぐいを横に広げて、1cm幅にカットしたものを8本用意します。

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2.わりばし(割らないで使う)の先端に(1)の布の真ん中がくるようにあてて、放射状に広がるように少しずつずらしながら手ぬぐいを重ねて、輪ゴムで止めます。

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 3.布の部分全体を上に向けてもう一度輪ゴムで止めれば完成!

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簡単にできました〜! 

今回は使い古しの手ぬぐいを使いましたが、破れたストッキングでもOKだとか。汚れたら使い捨てできるので便利ですよね。

 床掃除はほうきで掃いてからぞうきんで拭く

わが家ではフローリングも戸棚の上も、クイックルワイパーで済ませますが、祖父母の家では掃除機をかけたあと、濡れぞうきんで拭くのが床掃除の手順だそう。

祖父母が子供の頃、掃除機がなかった時代には、はたきでほこりを床に落とす→ほうきで掃く→ぞうきんで拭くの3段階だったとか。

祖父母の家にあった、卓上タイプのミニほうきをもらい、自宅で使ってみました。小回りがきくので、消しゴムのカスを集めるのにぴったり!

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祖父母の家では使い古しのタオルを縫ってぞうきんにしているそうです。我が家では100円ショップで買って済ますことが多いかも…。

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昔の掃除の手順を聞いて「昔の人って大変〜」と驚いた様子です。

次回は、今の掃除道具がどうなっているか調査してみたいと思います!

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