床のベタつきにサヨウナラ!リビング拭き掃除の極意とは?

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近ごろ床がベタつくわが家のリビング。何かこぼした!?と久しぶりに拭き掃除を試みるも、やり慣れないためコツがわからず…。そこで、住まいのお手入れに詳しい住宅ライターの藤原千秋さんに、拭き掃除のポイントを聞きました。

足の裏、ペット、食べこぼし…リビングの床は汚れています!

そもそも、どうしてリビングの床はベタつくのでしょう。

藤原さんいわく「家族が集まるリビングの床は、足の裏の汗や脂、食べこぼし、窓から入ってくる砂ぼこり、調理中の湯気や煙に混じって広がる油分、ペットによる汚れなど、ベタベタや汚れの原因がいっぱいです」。  

そして、それらの汚れをとるには拭き掃除が必須。から拭きよりも、水拭きをするのが断然効果的だそう。 それでは、住まいそうじの達人、藤原さん流・水拭きの極意をご紹介します。

拭きそうじのワザを公開。水拭きってスゴイ

極意その1:リビングのベタベタ汚れには「水拭き」が必須

「さまざまな汚れが混ざり合うリビングの拭き掃除は、水拭きがおすすめ。コントロールしやすいよう手のひらサイズに折ったクロスで、汚れをかきとるイメージで拭き取っていきます」(藤原さん)。

さらに手軽に行いたいときには「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート」を活用すると良さそう。洗浄成分を含んだ立体構造のシートだから、皮脂汚れや砂ぼこりもスッキリ!

極意その2:床そうじは、掃除機より先に水拭きをする

水拭きのタイミングは、夜の間に床にたまった汚れやホコリを一掃できる、朝一番が効果的。「人が歩き回ることで汚れが舞い上がってしまうので、家族が起きる前がベストです」と藤原さん。

掃除機をかけるときも、排気でゴミが舞い上がらないよう先に水拭きを!

極意その3:「上から」ではなく、「床から」掃除する

掃除は部屋の「上から下へ」が基本ですが、藤原さんはあえて「床から」のそうじを実践。

棚や照明器具の傘など上のほうにたまる汚れは、衣類から出たホコリや窓からの砂ぼこりが一度床に落ちたあと、舞い上がったものが多いんです」(藤原さん)。

床をキレイにすることで舞い上がる汚れがなくなり、部屋全体をキレイに保てるというわけです。

ちなみに、すでに照明器具の傘などにほこりが降り積もっている、という場合は(ウチもそうですが……)、「クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ」を使うと便利。ホコリを舞い上げず、絡めとるので床に落ちる心配も少ないです♪

じゅうたんやラグも水拭きでスッキリ

水拭きは、リビングのじゅうたんや洗えないラグなどのベタつきや汚れを取るのにも効果的。

「マイペット」のうすめ液を作って水拭きすれば、汚れもスッキリ。その後、きれいなぬるま湯でしぼったクロスで仕上げましょう。

さっそくリビングの水拭きを試してみたところ、クロス1枚があっという間に真っ黒に。夏の間、素足で歩き回っていたのだから当然ですね。これを機に水拭きで汚れを一掃して、スッキリ、気持ちよく過ごしたいと思います。

商品情報

クッションヘッドが、床面にフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集するフロア用ダストワイパー

クイックルワイパー

ホコリ・髪の毛・ハウスダストをからめとりながら、スッキリ除去するフロア用そうじシート(ウエットタイプ)

クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート 香り残らないタイプ

ホコリ・花粉・ハウスダストを360°瞬間キャッチするハンディダストワイパー

クイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプ

汚れの程度にあわせて、うすめて幅広く使えるふきそうじ用洗剤

マイペット

取材協力:藤原千秋さん

写真:Thinkstock / Getty Images

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