[マイカジ白書]8割以上の人が気をつけている!物騒な世の中だからこそ意識したい防犯対策

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空き巣やひったくり、自転車やクルマの盗難、子どもを狙った誘拐など、一般人を狙った犯罪が増えている気がします。 特に留守にしがちな年末は、その被害が増えるのだそう。そこで今回は防犯に関して、みなさんが普段どのような対策をとっているのか「マイカジスタイル マイカジ白書」でアンケートをとってみました。 結果は以下のとおりです。

「防犯で気を付けていることは?」
戸締りなど、基本的なことには気をつけたい 50%
危機感はあるので、もっと備えを強化したい 23%
対策を学んだり、グッズを導入したり、備えはばっちり 15%
特に意識していない 12%

防犯に関しては程度の差こそあれ、意識している人が全体の8割強でした。 なかでも多くの人が心配していたのが空き巣

〈戸締りなど、基本的なことは気をつけたい〉派の人は、「防犯対策として特別なことはやっていないけど、外出する時は必ず玄関などのカギをかける」という声が圧倒的多数でした。また、自転車の盗難対策としても、「降りる時にはカギをかける」という人が多数。ただこちらは、「用事があって自転車から降りたけど、すぐ戻るつもりだったのでカギをかけなかった。結果的に、その短時間で盗まれました」などの声も聞かれています。女性に関しては「ひとりで夜歩く時は、できるだけ人通りの多い、明るい道を歩くようにしています」という意見も多かったです。

〈危機感はあるので、もっと備えを強化したい〉派からは、 「カギをかけて外出したのに、ピッキング被害にあった友人がいます。わが家の錠も最新式のものに変えたほうがいいかもと不安になりました」 また小さい女の子がいるご家庭では、子どもを狙った誘拐を心配する声も聞かれました。 

もちろん〈対策を学んだり、グッズを導入したり、備えはばっちり〉と答える方も、少数ですがいました。 多かったのが、「子どもにいつも防犯ブザーをも持たせている」、「家や自転車にカギを2つ以上付けている」、「ひったくり防止のため、自転車のカゴにはネットをかけている」などの対策です。また警備保障会社を利用されている方もいました。 なかには「自分の身を守るため、9歳の娘と、3年前から空手を習っています。痴漢にあっても、撃退する自信がありますよ」という頼もしいママの声もありました。

犯罪は、誰もが巻き込まれる可能性があります。だから防犯対策は、するに越したことがありません。 何かと物騒な世の中だからこそ、みなさん、防犯を意識して日々過ごしていきましょう。

写真:Thinkstock / Getty Images

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