ホコリ1gの中には、なんと約10万個の菌がいるって本当!?

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全部屋フローリングのわが家。少し掃除をサボると、部屋の隅にふわふわ~とホコリがたまってきます。気づいてはいるけれど、日々仕事と子育てで忙しく、見て見ぬふりの私。しかし、先日、「花王」が行った〈家庭のホコリ調査〉によると、衝撃の事実が判明。もう見て見ぬフリはできないようです。今回は、その結果についてご紹介したいと思います。

一番の菌の温床は、家族が集うリビングだった!

「花王」の調査によると、ホコリには汚れやダニなどだけでなく、菌・カビのたまり場であることが判明。そして、驚いたことに、家の中にあるホコリ1g中には、約10万個の菌、約6万個のカビが存在しているということが確認されたそうです。

しかも、床にあるホコリの菌数は、トイレよりもリビングの方が多いという予想を裏切る結果に。一般的なリビングの細菌数は、なんとトイレの2.6倍だそう。

リビングは、人がいる時間が長い分、ホコリが発生・蓄積しやすいこと、高いところのホコリが落ちて溜まりやすいことなどが、その理由のようです。

子どものいる家庭のほうが、菌が多い

子どもがいる家庭と、いない家庭とで比べてみると、子どものいる家庭のほうが菌数が多く、特にリビングの床の菌数が多い傾向にあるそうです。

わが家には小さな子どもがいますが、子どもが床近くで活動していた「ずりばい時期」や「ハイハイ時期」などに、大量に菌を吸い込んでいたかもしれないと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。小さなお子さんがいる家庭の方は、気をつけてあげたいですね。

舞い上がるホコリは「クイックルワイパー」で掃除するのが効果的

では、このホコリの対処法はというと、当然のことながら、こまめに掃除することが一番の解決策。そして、ホコリを舞い上げず掃除する方法としては、「クイックルワイパー」や「クイックルワイパー ハンディ」を使うのが効果的です。

「クイックルワイパー」は、ミクロの汚れをからめとる吸着シートと、本体の床面にしっかりフィットするクッションヘッドの相乗効果で、ホコリを舞い上げることなく掃除できます。

「クイックルワイパー ハンディ」も、吸着性の高いファイバーがホコリをからめとってくれるので、ホコリを舞い上げずに、上から落ちてくる心配なく、掃除できます。※伸縮タイプもあります。

掃除の基本は上から下へ。まずは「クイックルワイパー ハンディ」で家具の隙間や高いところのホコリを掃除し、「クイックルワイパー」で床を掃除しましょう。

これからは、何より家族のために、“こまめに掃除”を誓います! そして、少しでもホコリが目についたら、さっと掃除ができるように、まずは目の届く場所に「クイックルワイパー」を置いておきたいと思います。

商品情報

クッションヘッドが、床面にしっかりフィットして、シート全面でホコリ・髪の毛をたっぷり捕集するフロア用ダストワイパー

クイックルワイパー

ホコリ・花粉・ハウスダストを360°瞬間キャッチするリビング用ダストワイパー

クイックルワイパー ハンディ

写真:Thinkstock / Getty Images

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