[ビックカメラに聞く]ライフスタイル別、この冬に買うべき加湿器

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朝夕の気温が低くなり、いよいよ冬の気配が近づいてきましたね。それとともに気になるのが空気の乾燥ですが、乾燥がひどくなると肌や粘膜が荒れるだけでなく、風邪まで引きやすくなってしまうのだそう。 そんな冬の乾燥の強い味方として備えておきたい家電が加湿器です。

毎年たくさんの加湿器が登場しますが、機能や特徴が機種によってさまざま。そこで今回は、「ビックカメラ有楽町店」の販売員・岡田厚さんにライフスタイル別のおすすめ加湿器について聞きました。

空気を潤しながら、アロマの香りでリラックス

お肌の乾燥を気にする女性なら、特に自分の周りを集中的に加湿したいところ。それなら、〈超音波式〉の加湿器がおすすめなのだとか。〈超音波式〉加湿器は、超音波による振動で霧を発生させるため、近場をピンポイントで潤すことができます。

「〈超音波式〉加湿器の中でも、アロマ対応のSHIZUKU PLUS+が特に女性に人気。市販のアロマオイルを使うことができ、好きな香りをつけることができるから、リラックス効果が増す上に、デザイン性や省エネ性の高さが魅力です」(岡田さん)。

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アピックスのSHIZUKU PLUS+は、名前の通り「しずく」のような曲線的なフォルムが可愛らしい加湿器。加湿だけでなく、アロマ対応、LEDライトなど機能面が充実しており、さらに電気代は加湿量最大時でも1時間あたりわずか0.9円!〈超音波式〉加湿器の場合、上から出てくる蒸気は熱くないので、誤って触れてしまっても、安心なところも高ポイントです。

商品情報

APIX「SHIZUKU PLUS+ AHD-014

加湿と除菌でお部屋を快適空間に

ひとり暮らしの人におすすめなのは〈スチーム式〉加湿器なのだそう。〈スチーム式〉加湿器は、電気ポットのようにお湯を沸かして、蒸気を発生させることで、部屋全体を加湿する仕組み。「〈スチーム式〉加湿器の利点は、ボディが小さくても部屋全体を加湿ができること。中でもおすすめは、三菱重工のルーミスト(6畳用)です」(岡田さん)。

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このルーミストの最大の特徴は、空気中のウイルスや浮遊菌を抑制してくれるプラズマW除菌。加湿空気とともに発生するプラズマイオンが浮遊ウイルスをキャッチし、さらに空気吸込口からも浮遊ウイルスを吸い込んで、配置したBIOフィルターで菌を抑制してくれるのです。狭くて空気がこもりがちなワンルームの部屋も、加湿と除菌で快適な空間にしてくれます。また立ち上がりスピードが早いことも、在宅時間の短いひとり暮らしの人におすすめの理由なのだそう。

商品情報

三菱重工「roomist SHE35LD

寝るときも気にならない、静音性に優れたハイブリット式加湿器

赤ちゃんがいる家庭などでは、就寝時も加湿器を使いたいけれど、運転音が気になって眠りにくいという方も多いのでは。そうなると、やはり静音性も重視したいポイント。 「静音性で断トツに優れているのは、ダイニチの〈ハイブリッド式〉加湿器です。湿度に応じて温風気化式と気化式を自動で切り替えてくれるので、電気代の無駄も効率良く抑えてくれます」(岡田さん)。

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電気代が安く長時間加湿するのに適した気化式と、加湿スピードの高いスチーム式の中間にあるのが〈ハイブリッド式〉です。

従来の〈ハイブリッド式〉は送風ファンの動作音が気になるという人も多かったのですが、ダイニチの〈ハイブリッド式〉加湿器なら、標準モードで運転しても最小音は15dbほど。これは夜の公園よりも静かな音なのだとか。 さらに〈スチーム式〉よりも省エネ性に優れ、気化式にはできない急速な加湿にも対応、さらに音もとっても静かという、とてもバランスのとれた機種です。

商品情報

ダイニチ「ハイブリッド式加湿器 HD-7014

加湿器は超音波式、スチーム式、気化式、ハイブリット式とそれぞれ性能が異なります。ライフスタイルに合わせて、自分にぴったりの1台を見つけてくださいね。

取材協力:ビックカメラ

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