別人みたい! 初心者でもトライしやすい「ウィッグ」の選び方・付け方

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12月はパーティやイベントが盛りだくさん。せっかくオシャレをするなら、髪型にもこだわりたいですよね。でも、毎回美容室でセットしてもらうのも大変。そんなときは、ウィッグやヘア小物をつかって、自分で変身してみましょう!今回は、ウィッグ・エクステの専門店「アクアドール」の柴田さんに、初心者でも安心して身につけられるウィッグのコツについて聞きました。

初心者はツヤのないウイッグを選ぶのがコツ!

初めてのウイッグを選ぶには、いかにも「かぶってます!」という人工的なものは避けたいところ。柴田さんによると、できるだけ自然に見えるウィッグを選ぶには、「ツヤがありすぎないもの」がいいのだそう。

ツヤがありすぎると、ファイバー特有の人工っぽさが強くなってしまいます。

つむじ部分の毛量が多すぎないものを選ぶこともポイント。

自然に見えるウィッグのかぶり方

お気に入りのウィッグを選んだら、いよいよ装着。
以下の手順でかぶりましょう。

下準備

1.地毛とウィッグをブラッシングし、軽く整える。

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2.付属ネットを伸ばし、頭からかぶって首にかける。

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3.髪の生え際に合わせてネットを持ち上げて、髪を全てネットの中へ均一に入れ込み、ネットの余った部分をピンで留める。

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ウィッグのかぶり方

1.アジャスターを自分の頭サイズに合わせる。

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2.ウィッグをおでこにひっかけて前から後ろに向かって被せ、髪(おでこ)の生え際・襟足部分の位置を合わせる。

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3.ブラシや手ぐしでなじませる。

より自然に見せるためには、つむじ部分のボリューム感が大切。

ウィッグのつむじ部分の毛を1束づつとって、ブラシで内側の毛を毛先からとかして逆毛を立て、その後整えるといいそう。

また、ウイッグのブラッシングは、根元からではなく毛先から行うことも重要。

部分用ウィッグなら気軽にトライできる

フルウィッグよりもさらに簡単につけられる部分用のウィッグを活用するのも良さそう。

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簡単に付けられるカチューシャタイプのウィッグ(写真上)や、まとめ髪にポンと付けるだけでポニーテールが楽しめるクリップ式のポニーテール(写真下)なら、誰でも気軽にトライできそうですね。

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髪型はその人の印象をガラッと変えてくれる重要なパーツ。一瞬で別人のようになれるウィッグで、12月のパーティシーズンを楽しんでみてはいかがでしょうか?

取材協力:アクアドール

文:

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