おうちご飯をランクアップ♪ この冬ボーナスで買いたい炊飯器

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今年の冬は、ボーナスで新しい炊飯器を買って、年末年始をおいしく過ごしたいところ。今回は「ビックカメラ赤坂見附駅店」専門相談員の三戸佳さんに今年の冬オススメの炊飯器について聞きました。

備長炭本丸鉄釜でかまど炊きを再現!

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「こちらは、遠赤効果の備長炭大火力を作る鉄大きな熱対流を起こす丸釜…とかまど炊きを再現。炊きあがりには、高火力でないとできない、“カニ穴”と呼ばれる空気が抜け出た穴ができる本格派です。

また、真空炊きなので、米を水に浸す時間もいらないし、夏の古米でもしっかり吸水して十分おいしく炊けます。長時間保温したままでもOK冷凍ご飯にするよりおいしいですよ」(三戸さん)。

日本人ならやっぱり追求したいカマド炊き。ふっくらもっちり、甘みの強いごはんが好きな人にぴったりです。

しゃっきり系ごはんや玄米炊きにおすすめ

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「こちらは、職人がひとつひとつ削り出した遠赤外線効果の高い本炭釜を採用。工場で型に入れてプレスしたものと異なり、釜の底が特に厚くなっています。これがおいしさを生み出すポイントです。

強い火力が続いても吹きこぼれず、米がしっかり吸水。適度なねばりのある、和食に合うしゃっきりご飯に仕上げる炊飯器です。

玄米コースでは、特別長い吸水時間もいらず、弾力のあるおいしい玄米を炊き上げます。健康志向の高齢者にもおすすめです」(三戸さん)。

蒸気が出ない構造なので、上部の温度や結露も気にする必要がありません。置く場所を選ばないのがうれしいですね。

伝統工芸「南部鉄器」と融合した特別仕様の極め羽釜

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「職人の中でも、数人の名工だけが作ることを許されると南部鉄器。その羽釜を搭載しています。厚みのある鉄の羽釜なので、従来の炊飯釜より浅めの形状です。

底面からだけでなく側面にある羽釜リングからの加熱で強い対流が起き、釜全体に素早く行き渡ります。米の1粒1粒がふっくらもっちり炊きあがり、香ばしいおこげもできる本格派です。

また、釜の内側にはプラチナコートを施してあり、水をアルカリ性に変えて甘みやうまみを高める効果も。精米、洗米、炊飯、とおいしいご飯のための全行程で商品ラインアップのある象印ならではのこだわりで、米を優しく洗う別売りの洗米器もあります」(三戸さん)。

炊きあがりのご飯の香りからして、おいしく楽しめるそう。

外食の機会減少で、見直されるおうちごはん

不景気が長引き、なんとなく外食を控えてしまう今日この頃。高性能の炊飯器は人気家電のひとつだそうです。自分や家族の好みに合った炊飯器を選べば、おうちご飯がもっとおいしくいただけそうですね。

取材協力:ビックカメラ

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