うっかりつけてしまったコーヒーの応急処置&落とし方

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2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

友達とお茶をしていて、お気に入りのスカートにうっかりコーヒーが1滴、ポトリ…。ありがちなことですけど、焦りますよね。今回は、コーヒーのシミを手早く落とすコツをご紹介します。

コーヒーのシミは水溶性。落ちやすいけど、早めに処理するのがベター

パスタのソースやカレーとは違い、コーヒーのシミは水に溶ける「水溶性」。油分を含んだシミに比べれば、水に溶けやすいため、比較的落ちやすいです。とは言え、キレイに落とすには、正しい方法で早めに処理しましょう。

和服や毛皮などのデリケートな素材の衣類や、落ちにくいシミの場合は、ムリせず、クリーニング店におまかせするのが安心です。その際、シミの種類を伝えるのも忘れずに。

外出先での応急処置

まず応急処置は、水を含ませたティッシュでシミを軽く濡らし、乾いたハンカチやティッシュでシミを押さえて移し取ります。これを何度か繰り返し、最後に乾いたティッシュで水分をよく取ります。

これである程度のシミは落ちますが、帰宅後、自宅で本格的に落とすには、次の方法を試してみましょう。

用意するもの

  • シミのついた衣類の絵表示にあった洗剤
  • 無地の乾いたタオル2枚
  • 歯ブラシ1本

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

コーヒーのシミの落とし方

  1. タオルを2~4つに折り、机の上などの平らな場所へ敷き、シミのついた側が接するように衣服を置く。
  2. (1)のシミを裏側から、水を含ませた歯ブラシでたたく。コツは、シミの周辺から中心に向かって軽くトントンとたたき、下のタオルにシミを移すこと。
  3. なかなか落ちない場合は、衣類の絵表示にあった洗剤を水に溶かし、歯ブラシに含ませ、シミ部分をたたく。最後にシミがあった部分を水洗いし、乾いたタオルで水分を拭く。

タオルの位置を少しずつずらしながら、シミの色がタオルにつかなくなるまで根気よくたたく。

シミの周りが輪ジミにならないように、境目もトントンとたたいてぼかしていくこと。

シミはついてから時間をおかず、できるだけ早く処理するのがキレイを保つコツ。私はよく食べ物をこぼしてしまうので、この方法をしっかりマスターしたいと思います。

写真:Thinkstock / Getty Images

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