[お片付けの達人・ゆるりまいさんに聞く]「片付けられない」にサヨナラ!捨ての極意

DSCF2926b

いろんなものを捨てまくり、「なんにもない家」に暮らすイラストレーターのゆるりまいさん。著書やブログに影響を受けて「お片付けしてみようかな」と心を決める読者は少なくないとか。今回は、ゆるりさんにお片付けの極意を聞きました。

まずは物を捨てる、とにかく減らす

今ではすっかり“片付けの達人”のゆるりさんですが、以前は片付けが苦手で「気合いを入れなければできなかった」のだそうです。そんなゆるりさんに、「最初だけ気合いを入れてがんばれば、キレイが長続きする」片付け方法の極意を教えてもらいました。

極意1:物を減らす、とにかく減らす

キレイにしまえる物の量は、非常に限られています。極限まで減らすこと。

極意2:表に出ているものを減らす

しまえる物はしまい、しまえないものは出しておく。

「出しておくものは、好きなデザインにこだわってください。テイストを揃えると部屋全体に統一感が生まれます」(ゆるりさん)

 

DSCF3234a

極意3:柄物、キャラ物は排除する

柄物、キャラ物はカラフルになりがち。視覚的にうるさくなってしまうので排除します。

極意4:色味を統一させる

3色ほどの色味で家をコーディネートするとまとまります。

「わが家の場合は、白、薄茶、焦げ茶が基本。金属類は、シルバーと黒だけです」(ゆるりさん)

極意5:キレイに収納する

とにかくキレイに畳む、キレイに並べる。タオル、レジ袋など生活感が出やすいものこそキレイに整えることが大切。

DSCF2852a

こうしてお話を聞くと、「生活感を出さない」ということがキレイへの近道なのかもしれないと気づかされますね。

一度キレイにすると、人はどんどんキレイ好きになれる

「とにかく物を減らさないことには始まりません。物にあふれた暮らしの中でインテリアにこだわろうとすると、それを収納するために、またいらない物を買ってしまって悪循環です」とゆるりさん。

捨てまくり、物を減らしたあとでインテリアにこだわれば、労力もお金もムダが省けるそう。一度がんばって片づけてしまえば、キレイになった部屋をキープするために、人はどんどんキレイ好きになるそうですよ。

本格的な大掃除シーズンを迎える前に、ゆるり流「捨ての極意」に挑戦してみませんか?

 

 

取材協力:ゆるりまいさん

文:

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-08-22 20:21:12

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!