[お片付けの達人・ゆるりまいさんに聞く]「なんにもない」家の収納テクニック

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いろんなものを捨てまくり、「なんにもない家」に暮らすイラストレーターのゆるりまいさん。使い勝手重視の収納から、自分が楽しくなるような見た目重視の収納法へ変わってきたそうです。今回は、そのテクニックについて聞きました。

収納=使い勝手の良さ+見た目の楽しさ

「私の家には、ほとんど家具がありません。ということは、模様替えは楽しめない。その代わりにハマっているのが“見た目重視”の収納です」とゆるりさん。 以前は、使いやすさ、取り出しやすさを重視していたそうですが、今は扉や引き出しを開けるたびに気持ちよく、自分が楽しくなるような収納を心がけています。

ゆるりさんの収納法、実例を見てみましょう。

BEFORE

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AFTER

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使いやすさだけを重視した収納から、扉を開けたときに自分が楽しくなる収納へ。トイレットペーパーのビニールは外し、カゴや容器を上手に使っています。

達人流“自分が楽しい”収納の極意

ゆるりさんが、自分が楽しくなる収納のために心がけていることは、2つ。

  1. 素材を揃える…ゆるりさんはあまりプラスチックの収納容器は使わず、天然素材やカゴなどを用いるそう。色の統一も心がけると◎。 
  2. 容器も上手に取り入れる…ゆるりさんのお気に入りは、白いホーローの容器。本来、収納用ではないけれど、見た目にかわいく使い勝手も良いそう。

お気に入りのアイテムを取り入れることで、収納を開けるたびにウキウキしそうです。

バラバラするものは、ヒモで結んでみる

また、“ゆるり流”収納に欠かせないのが「ヒモ」。ばらばらになってしまいそうなものは、レザーや麻のひもで無造作に結んでおくそう。

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ぞうきんやふきんのストックもそのまま積んでおくと、落としてしまい、畳み直さなくてはいけないことも。 「それらもヒモで結んでおきます。こういうことをちまちまやるのも好き」とゆるりさん。

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見た目にかわいく、達成感もあります。カンタンですし、試してみたいテクニックですね。

 

取材協力:ゆるりまいさん

文:

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