服につく花粉を予防できる!柔軟剤活用のススメ

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花粉症の人にとって服につく花粉はできるだけ減らしたいもの。花粉対策には室内干しが良いのはわかっているのですが、乾きにくい厚手の衣類などを外干ししたい時もありますよね。でも、あきらめなくても花粉の衣類への付着を防ぐテクニックがあるのだそう。今回はその方法をご紹介します。

柔軟剤で手強い静電気を起こさない

その秘密は、柔軟剤。子どもの頃、下敷きを頭でゴシゴシこすると、静電気が起きて髪の毛がふわーっと下敷きにくっつける遊びをやったことを思い出してみてください。衣類の表面で静電気がおきると、花粉がより多くくっついてしまいます。そこで、服の静電気を起こしにくくするために、柔軟剤が有効なのです。

柔軟剤を使って仕上げることですべりがよくなり、摩擦が少なくなるので、静電気の発生を減らします。また、柔軟剤が繊維の表面を覆うことで、静電気が発生しても外に逃がしやすくなります。

柔軟剤には静電気防止効果があり、洗濯の最後に柔軟剤を使用することで、花粉の付着を30%に減らすことができます。

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<試験法>木綿試験布を各条件で処理した後、花粉を入れた密閉容器中で振とうし、付着した花粉数を計数した。
※モデル系の実験だけでなく、実際に洗濯物を屋外に干した場合にも付着量が減少する傾向があることを確認しています(第57回日本アレルギー学会秋季学術大会にて発表済み)。

外から取り込むときには振り払って

柔軟剤の静電気防止効果で衣類をガードすれば、外干しから取り込む時も花粉を払い落としやすくなります。

洗濯物を取り込む際には、ぱんぱんとはたいたり、ハンガーを振って落としましょう。

洗えない衣類はスプレーでケア

毎日洗わないコートやスーツなどは、柔軟剤と同じく静電気防止効果をもつ、衣料用スプレーを使用するのもおすすめです。
静電気を防止し、花粉を払い落としやすくしてくれます。

静電気が起きやすい素材(ウール、アクリル等)のものや、表面がボコボコしたニットやフリースなどの素材は、花粉が付着しやすいのでこの季節は避けた方がベター。

綿やポリエステルなどの表面がツルツルした素材は、花粉が付きにくく、多少付いたとしても振り払えば落ちやすいのでおすすめです。

目に見えない微細な花粉だけに、どうしても神経質になってしまいがちですが、柔軟剤や静電気防止効果のあるスプレーなどで、衣類に付着する花粉をスマートに防いで、気持ちよく過ごしたいですね。

商品情報

花粉の付着・洗たくじわ・静電気も防ぐ柔軟剤

ハミングファイン リフレッシュグリーンの香り

除菌・消臭、シワとり、静電気防止もできる衣料用フレグランス

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写真:Thinkstock / Getty Images

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