洗濯機の「メモリーコース」で、時短洗濯を実践!

①洗濯物b

 

わが家には、2歳の娘がいるので、まだまだ育児に手がかかる毎日。家事に使う時間を1分1秒でもおさえたいと思っていたところ、ママ友から洗濯機のコースを自分で設定して時短していると聞きました。そこで、私も洗濯機のメモリーコースの設定に初チャレンジ!その結果をご紹介します。

洗濯機のメモリーコースで設定できる機能

洗濯機のメモリーコースとは、洗い時間、すすぎ回数、脱水時間、乾燥時間や仕上がりなどを調節して作る、自分好みの洗濯コースのこと。

例えば、あまり汚れていない洗濯物は、洗い時間を短めに。夫のシャツ類は、洗い時間は通常だけど、シワを抑えるために脱水時間は少なめに。というふうに、洗濯物の種類によって洗濯コースをオーダーメイドできるのだとか。

我が家は、洗濯物のニオイをしっかり落とすために、洗剤は「アタックNeo抗菌EXパワー」を使っています。でも「すすぎ1回でOK」と書いてあるのに、「通常コース」のみで使っていて、いままで「すすぎ1回」を試したことがありませんでした。さっそく、時短家事を実現すべく、「メモリーコース」で、「すすぎ1回」のコースを設定してみることにしました。

メモリーコースの設定で時短家事にチャレンジ

まずは、洗濯機の取扱い説明書を見ながらメモリーコースの設定にチャレンジです。

1.洗濯物を洗濯機の中に入れ、電源ボタンを入れる。

2.「メモリーコース」を選択し、洗い→すすぎ→脱水のボタンを押して、それぞれの時間または回数を設定。すすぎは1回に設定。 

わが家では、今まで「通常コース(標準)」洗い14分→すすぎ2回→脱水4分、計35~40分に設定されていたため、全体的な時間や回数を見直しました。

「アタックNeo抗菌EX Wパワー」なら、すすぎ1回でも大丈夫とのことなので、洗い10分→すすぎ1回→脱水6分に設定。冬場は特に洗濯物が乾きにくいので、脱水時間をやや長めにしました。

jisakua

3.洗剤を入れ、通常どおりに洗濯スタート。

③アタック抗菌を入れているところa

「注水すすぎ」と「ためすすぎ」が選べる場合は、節水のため、「ためすすぎ1回」を選ぶといいそう。

洗濯機の機種によって、メモリーの名前が異なるよう。「手作り」「自分流」「わたし流」「わが家流」などの表記になっている場合も。

時間と回数を設定するのはちょっと面倒ですが、それは初回だけ。設定が記憶されるので、次回以降は、コースを選ぶだけでOKです。

①洗濯物a

「すすぎ1回」にしたおかげで、25分で終了。いつもより10分も早く洗い上がりました! 時短なのにすっきりとした洗い上がり!

洗濯機の自作コースを使うと、電力や水も少なくて済むので、時短だけでなくエコにもなりそう。何より、空いた時間でゆとりを持って子どもと接することができるのはうれしいです。洗濯は毎日のことなので、家電や洗剤を上手に使いこなして、時間を大切にしたいですね。 

商品情報

少しの量で確かなニオイ洗浄力。抗菌・漂白剤配合で、ニオイ菌にジュワッと発泡する洗たく用洗剤

アタック Neo抗菌EX Wパワー

文:

※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-07-21 03:34:18

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!