猫にもやさしい!貴重な「冬のひなたぼっこタイム」を妨げずに、フローリングを掃除する方法

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猫と言えば、ひなたぼっこ。太陽が高くなると、窓から差し込む日差しが作る、日だまりを見つけては、おもむろに寝転がり、グースカピーとすぐさま寝息を立てるのがお仕事と言っても過言ではありません。猫の名の語源の一つに「寝子」が挙げられたり、1日の大半を眠って過ごすと言われたりするのも、思わず納得してしまいます。

日照時間が短い、冬のひなたぼっこを妨げる掃除機

猫にとって至福のひなたぼっこタイムは、日照時間の短い冬には、貴重な時間になります。そんな時間は人間にとっても「よし!活動しよう!」と思える時間で、部屋の掃除などは、ひなたぼっこタイムとバッティングしがちです。

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しかし、わが家の2匹の猫は、そろいもそろって掃除機が苦手。くつろぎタイム中でも、その姿を見るやいなや、一目散に逃げ出して、押し入れなどの安全地帯へ避難してしまいます。そのたびに、申し訳ないなーと思う次第。

そんなときには、猫のひなたぼっこを邪魔せずに掃除ができるアイテムの出番であります。

クイックルワイパーで、猫の寝る間にお掃除を

クイックルワイパーシリーズなら、猫に警戒されることもなく、ひなたぼっこを邪魔することもなく、猫のいる部屋の掃除を進められます。

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このように近くで取り回しても、逃げ出すこともなくリラックスモード。

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「なぜこんなところに、お前はいるのか」と、小一時間問い詰めたくなるほど縦横無尽に散らばる猫の抜け毛を、ホコリと一緒にスイッと絡め取ってくれます。

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知らぬ間に、舞い上がっているんですよね…。猫の毛って。

掃除をしながら気づいたのですが、「クイックルワイパー」の立体吸着ドライシートは、猫の毛だけではなく、爪とぎから床へ落ちた猫の爪もしっかり絡め取ってくれました。

掃除の王道に準じて、上から下へ。「クイックルワイパー ハンディ」で、カーテンレールの上や、窓枠、机の上といった、猫が乗る箇所のホコリを取ったら、床のホコリを、「クイックルワイパー」で拭き取ります。

猫の毛散乱防止への根本的な対策としては、猫のブラッシングが欠かせないのですが、このとき、抜けた猫の毛をティッシュペーパーなどにまとめておくと、フワッフワした猫毛の塊が、コロッコロと転がって、猫毛をまとめるつもりが、かえって部屋中に散乱させてしまい、困ってました。

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そこで、クイックルワイパーでの拭き掃除が終わったら、拭き掃除に使わなかった面を、おもむろに開き、猫の毛づくろいタイムをスタート。ホコリを絡め取るシートを、ブラッシングで抜けた猫の毛の置き場にすると、散乱を防げますよ。ほら、このとおり。

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手指の肌が乾燥している冬の季節は、静電気が起こりやすく、ティッシュペーパーなどへ猫の抜け毛をこすりつけても、手からなかなか離れてくれませんが、ホコリを絡め取る「立体吸着ドライシート」なら、しっかり絡め取ってくれるので、毛づくろいがはかどります。

「クイックルワイパー」を使うときに、猫の毛づくろいも一緒に行うようにすると、「掃除が終わったばかりなのに、すぐ猫の毛まみれに…」なんて事態が減らせると同時に、猫のほうも「掃除タイム=毛づくろいタイム」だと覚えてくれるかもしれません。

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