子どもがこぼしたカレーのシミは、こうして落とす!楽ちん洗濯テク

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家族みんなが大好なカレーは、わが家の食卓に週に1回は登場するほどの定番メニューです。準備はラクだし、子どもも文句を言わず残さずパクパク食べてくれるのはうれしいのですが、「ごちそうさま」の後の子ども服には、襟や胸まわり、袖口に黄色いシミが…。今回は、これを簡単に落とす方法をご紹介します。

カレーは洗濯機で洗うだけでは落ちない?

カレーのシミが普通の洗濯で落ちにくいのは、スパイスの色素と油分とが混じっているため。だから、カレーがついてしまったら、なるべく早く対処したほうが落としやすいのです。

カレーのような、色素&油分の混合シミには、シミ部分に食べこぼしに強い洗濯用液体洗剤「ウルトラアタックNeo」をつけた歯ブラシでとんとんたたくか、直接塗布してつまみ洗いをします。

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今回は袖口にしっかりシミが付いていました…。でも、この部分洗いで黄色いシミや油ジミがほぼ落ちるはず。

色素の沈着は漂白剤でオフ

つまみ洗いをしても、残ってしまうガンコな汚れが気になるときには、さらに衣料用漂白剤(酸素系)を使い、つけおき洗いをしてみましょう。

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「ワイドハイター EXパワー」をシミ部分に直接塗布し、「ウルトラアタックNeo」を水に溶かした洗濯液に、20~30分つけおきします。

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ここまでで、シミ落としの下処理は終了。

そして、いつもどおりに洗濯するだけ 

あとは、下処理をした衣類と洗剤を洗濯機に入れ、普段通りに洗濯するだけ。

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シミの下処理といっても、つまみ洗い&つけおきだけなので、とっても楽ちんです。

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洗濯物が乾いた後、下処理をした袖口をチェックしてみましたが、すっかりキレイになっていて感激!

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カレーのシミがぽつんとあると、子ども服といえども、ちょっと残念な気分。シミをつけないように食べることも大事ですが、お気に入りの服をケアして丁寧に着るということも、子どもにきちんと教えたいですよね。

油と色素が混じったほかのシミ(トマトソースのスパゲッティなど)も、この方法が応用できるので、覚えておくと便利です。

腹ペコ5歳の息子、大好きなカレーはいつも以上にバクバク口に運ぶので、気づくとこぼしていることもしばしば。「こぼすなー!汚すなー!」なんて目くじらたてて食事しなくても、楽ちんシミ落とし洗濯法を覚えてしまえば、家族でゆったり食事も楽しめそうです。

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