ホコリをかぶった大事なぬいぐるみを洗濯する方法

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2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

子どもはぬいぐるみが大好き。でもぬいぐるみを放っておくとハウスダストやホコリが溜まってしまうのだとか。4歳女児の母としては、とても心配です。そんなお悩みを解決するべく、今回はぬいぐるみのお手入れ方法をご紹介します。

ぬいぐるみをお手入れしないとどうなる?

アレルギーの原因といわれるハウスダストは、主にダニのフンや死骸。ぬいぐるみは縫い目や中の詰め物にハウスダストがたまりやすいので、可能ならしっかり洗うこと。

洗えない場合でも、ハウスダスト除去スプレーを使って、天日干し。掃除機がけでハウスダストを取り除きましょう。

ぬいぐるみの洗い方

洗えるぬいぐるみは洗濯してしっかり干しましょう。

まず絵表示チェック

洗濯機マークsentakukiか手洗いマークtearai2(新表示は)がついていたら水洗いできます。

tearai_ng(新表示は)がついていたら水洗いできません。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

アンティークや傷みやすい生地のもの、中綿がポリエステルでないもの、特殊な加工がしてあるものなども水洗い不可。

洗濯前の下処理

  • シミがついている場合は、おしゃれ着用中性洗剤の原液をつけてかるくたたいておく。
  • リボン等の付属品を外す。

洗い方

1.目が大きめの洗濯ネットにしまったぬいぐるみとおしゃれ着用中性洗剤を洗濯機に入れる。「手洗い(ドライ)」コースに設定し、2~3分間洗濯機で洗う。

シワや型くずれを避けるために脱水時間は短めに。脱水時間は1分間以内に設定し、バスタオルで包んで脱水すると、さらにぬいぐるみのダメージを防ぐことができます。

柔軟剤をごく少量(1ml〜2ml)入れると、ぬいぐるみの毛並みが整います。

2.脱水後、手でぬいぐるみの形をととのえ、風通しのよい日陰に置いて乾かす。

ぬいぐるみの中綿は乾きにくいので、なるべくカラリとした晴天の日を選んで洗いましょう。

3.ぬいぐるみが乾いたら、やわらかいブラシで毛並みを整える。

毛足の長いものは、乾く前にもブラッシングするとよりキレイに仕上がります。

洗濯機で数分洗うだけなので、ぬいぐるみのクリーニングはかなり簡単でした。キレイになったぬいぐるみを抱えて娘もうれしそう。ハウスダスト対策もできたのでほっとひと安心です。

商品情報

色あせ・型くずれを防いで、ニオイ・汚れをしっかり落とすおしゃれ着用中性洗剤

エマール リフレッシュグリーンの香り

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

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