キレイな部屋を保ちたい!“片付けのリバウンド”を防ぐには

531845665b

 

一念発起して片付けたのに、数日しないうちに元通りになってしまう…やっぱり片付けは苦手という方も多いのではないでしょうか?そんな“片付けのリバウンド”を引き起こす原因と対処法を、片付け収納メンタルセラピストの勝間まなみさんに聞きました。

なぜ起こる?“片付けのリバウンド”

勝間さんによると、家を上手に片付けられない場合、メンタル面が大きく関わっているといいます。 「私自身も経験したのですが、家は心の吹き溜まり。片付けようと思えば思うほど、片付けが心の負担になったり、片付けができないことに自己嫌悪になったり、コンプレックスを抱いたりして悪循環になってしまいます」 。

毎日の習慣と連動して、片付け上手になる「1日1分」でできるトレーニングも提唱している勝間さんですが「片付けができるようになったら、片付けを続けることが負担にならないように、心のセルフケアが大切」といいます。

片付けへの劣等感を心に押し込めないで

勝間さんの言う「心のセルフケア」は、至って簡単。片付けを苦手とする自分へのネガティブな感情と向き合うことだそう。

“片付けのリバウンド”を防ぐ心のセルフケア

  • 片付けができない自分への嫌悪感を認めましょう。
  • 誰にだってできないことはあります。大丈夫。 
  • 片付けがイヤ、やりたくない!それでOKです。

自己嫌悪の気持ちや劣等感、片付けがイヤだという気持ちを排除しようとせず、1分ほど「イヤだイヤだ」と感じて、認める。これが勝間さんのメソッドです。

    「キレイ」の循環で、気持ちも前向きに
    勝間さんによれば、著書『「片づけられない」「捨てられない」性格が変わる本』(PHP研究所)の読者やセミナーの受講者からは、“家と心の片付け”を心がけて片付けをマスターしたおかげで、インテリアにこだわったり、おしゃれを楽しんだりと「前向きになった」という声が多く寄せられるそう。
    「やりたくないときはやらなくていい」、「片付けが苦手な自分を嫌わなくていい」。そう言ってもらえるだけで、さっきまで億劫と思っていたのに、片付けたくなってくるから不思議ですね。自分のペースで部屋を片付けて、爽やかな春を迎えましょう。

取材協力:勝間まなみさん

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-08-21 23:05:38

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!