[マイカジ白書]冬の食中毒に気をつけたい季節。 特に予防として力をいれていることは?

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食中毒というと夏をイメージする方も多いかもしれませんが、実は冬のほうが発生数が多い年もあるのだそう。わが家にも5歳と1歳の息子がいますが、子どもの通っている保育園では、冬場にノロウイルスにかかる子もおり、予防対策につとめたいところ。みなさんのご家庭ではどのような予防対策をとっているのでしょうか?

気になったので、今回の「マイカジスタイル マイカジ白書」では、家庭での食中毒予防対策について、アンケートをとってみました。結果は以下の通りです。

「冬の食中毒に気をつけたい季節。特に予防として、力をいれていることは?」

手洗いをしっかりする 72%
調理器具や食器は、こまめに除菌・消毒する 13%
食品は必ず加熱する 12%
マスクで飛沫感染を防ぐ 3%

もっとも多い回答は〈手洗いをしっかりする〉でした。「食事や料理の際に、手をきれいにしておくことで、ウイルスをカットする」という考えの下、実行している人が多数です。「家に帰宅したら、親子でまず手洗いうがいすることを習慣にしている」という意見も目立ちました。わが家も同じようにしています。

また、ウイルスは食品を介して口から入るケースも多いもの。料理をするお母さんたちから多かった回答が、〈調理器具や食器は、こまめに除菌・消毒する〉というもの。「除菌効果のある洗剤や、台所用の漂白剤、除菌スプレーなどを使って対策している」という声が多かったです。私はふきんの漂白はこまめに行っているものの、まな板や包丁などにはわりと無頓着だったので、気をつけたいと思いました。

〈食品は必ず加熱する〉という回答では、「残ってしまった食品は、再加熱してから食べる」「唐揚げなど厚みのある肉を調理するときは、中まで火が通っているかしっかり確認する」という声もありました。

〈マスクで飛沫感染を防ぐ〉という声は、3%と意外に少なめでしたが、満員電車やオフィスなど、大勢の人のいる空間では飛沫感染のリスクも高くなりますから、ぜひマスクでシャットアウトしたいところですね。私も子どもの送り迎えに行くときは、マスク着用で万が一の感染を予防しています。

感染すれば下痢や嘔吐、腹痛など辛い症状が起こる食中毒。規則正しい生活を送って体調をととのえたうえで、上記のような対策をじゅうぶんにとり、元気に冬を乗り切りたいですね!

写真:Thinkstock / Getty Images

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