洗濯の頻度は? どこに干す? ひとり暮らしの洗濯方法

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まだまだ寒いですが、そろそろ春の足音が近づいてきました。待ちに待った新生活がスタートするのももうすぐです♪  でも、初めてのひとり暮らしとなると、基本の洗濯すらちゃんとこなせるか不安ですよね。失敗しないためにも、今のうちにひとり暮らしの洗濯方法を予習しておきましょう!

洗濯の頻度はどれくらい?

ひとり暮らしだと1日の洗濯量が少ないので、ついつい溜めてしまいがちです。でも洗わないまま放置しておくと、菌が増殖して嫌〜なニオイの原因に…。それを防ぐためにも、洗濯物はやっぱりこまめに洗うのがベター。

それでも、仕事や学校で忙しいとどうしても溜めてしまうことがあるかと思います。その場合は、抗菌効果のある酸素系漂白剤を使用して、ニオイをしっかりオフしましょう。

シミがついてしまったものは、早めの処置が肝心です。溜めて時間が経つと、汚れが落ちにくくなるので要注意!

また、濡れた衣料や汗をかいたスポーツウェア等、洗濯物に汚れが残っていると菌が繁殖しやすい状態になっているので、できればその日のうちに洗うのがベストです。

洗濯物を外に干すのが心配

ひとり暮らしの女性の場合、洗濯物を外に干しづらいケースがあるため、部屋干しをメインにしたいという方も多いはず。それなら、部屋干し時のニオイの発生を抑えてくれる、抗菌効果のある洗剤や柔軟剤を使うのがオススメ。

スーツのジャケットや寝具など、毎日洗えないもののニオイをオフするために、衣料用の除菌・消臭スプレーも常備しておくと安心です!

干す場所が狭いときのお役立ちアイテム

シーツやカーテンなどの大物を洗濯すると、ベランダが狭くて上手く干せないことも。そんなとき役立ってくれるのが「ピンチハンガー」です!

布が重なり合わないよう「じゃばら干し」にすることで、狭いスペースでも大物を干すことができます。

乾きにくい衣類を早く乾かすには?

乾きにくい衣類は、干し方の工夫と風が通りやすくなるように、重なる部分を少なくするだけで乾くまでのスピードがぐっと早くなります。例えば、ジーパンやスカートなどのボトムスは裏返しにして「筒干し」、厚手のパーカーなどは、袖が下になるように吊るした「逆さバンザイ干し」など。ちゃんと正しい干し方をすることで、大事な洋服の型崩れを防ぐこともできますよ。

いきなりひとり暮らしで本番を迎えるよりも、今回の洗濯方法を一度自宅で実践してみるのも良いかもしれません。正しい洗い方をマスターしておけば、ひとり暮らしの生活がよりスムーズにスタートできるはずです。

商品情報

洗剤だけでは落ちない汚れ・ニオイの元までディープクレンジングする酸素系漂白剤(濃縮タイプ) 

ワイドハイター EXパワー

少しの量で確かなニオイ洗浄力。部屋干しや残り湯洗たくでもしっかり抗菌・消臭する衣料用洗剤

アタックNeo 抗菌EX Wパワー

24時間防臭仕上げ。抗菌センサー効果でニオイ菌の増殖を防ぐ柔軟剤

ハミングファイン リフレッシュグリーンの香り

除菌・消臭はもちろん、24時間抗菌で菌の繁殖まで防ぐ衣類・布・空間用 消臭剤

リセッシュ抗菌EX 香り残らない

写真:Thinkstock / Getty Images

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