旅行カバンがパンパンにならない、目からウロコの収納テク

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旅行の出発前夜、「洋服がカバンに収まらない!」なんて悲鳴を上げた経験はありませんか? さっと詰められて、取り出しやすい、旅行カバンの収納テクをパーソナルスタイリストのrisaさんに聞きました。

空間を有効利用するコツは「丸める」こと

出張や旅行など、荷物を持って移動することが多いというrisaさんによると、「収納のポイントはクローゼットでも旅行カバンでも同じで、空間をいかに有効活用するかがポイントです。たくさん詰めるには、服を丸めてしまうのがおすすめです」。

カバンやスーツケースの空きスペースに合った幅になるよう洋服をたたみ、端から棒状にくるくると丸めればOK。

厚手の衣類や、空気を含むふんわりした素材のものは、旅行用の圧縮袋に入れて空気を抜いてから丸めると良いそうです♪

丸めて詰めることで、だいぶカバンの中がスッキリ♪

 「ただし、丸めるテクは素材によってはシワになりやすいという弱点が。ポリエステル混紡のものなど、シワになりにくい洋服で試してみてください」(risaさん)。

帰りはお土産が増えたり、落ち着いて収納できないことも考えて、洋服は全荷物の5割程度にとどめましょう。

たたまない「ミルフィーユ収納」でシワ知らず!

続いて、シワになりやすい、シワをつけたくない洋服の詰め方もご紹介いただくことに。risaさん自身も実践するそのテクとは…なんと、たたまないことでした!

洋服をスーツケースに広げ、その上にミルフィーユ状に重ねていき、はみ出た部分だけをまとめてひと折りします。丸めるテクよりは入る量は減りますが、シワになりにくいのはこの方法です」(risaさん)。

たたむからシワになるのであって、広げて収納すれば問題ない。確かに、その通りです! 厚みが均等になるよう、服の上下を適宜入れ替えて重ねることが、キレイな「ミルフィーユ」を作るポイントです。

旅先で洋服を買うのも楽しみのひとつ。持って行ける枚数が少なくても、それほど心配はいりません!

丸める収納と、ミルフィーユ収納、どちらもすぐ実践できる簡単テクなのがうれしい♪ 次の旅行でぜひ試してみようと思います。

取材協力:パーソナルスタイリスト risaさん

写真:Thinkstock / Getty Images

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