日焼け止めが付いちゃった! 服についた白いシミを落とす方法

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紫外線が強くなるこれからの季節、毎日欠かせないのが日焼け止め。でも、首や腕に日焼け止めを塗ると、衣類についてしまいがち。せっかくのお気に入りの服を着てお出かけしたはずが、家に帰ってきてトホホ…となることも。今回は、そんなときのために、日焼け止めの落とし方をご紹介します。

早めの部分洗いでしっかり落とす

日焼け止めが付着してしまった服は、脱いだらできるだけ早めに洗剤で洗いましょう。このとき、衣類に合った洗剤・洗い方でお洗濯をするのがベスト。

日焼け止めがついた箇所は、あらかじめ部分洗いしてからお洗濯するとより効果的です。

部分洗いの方法

洗浄力の高い液体洗剤「ウルトラアタックNeo(ネオ)」やアタックのポイント洗い「シュッと泡スプレー」等を直接塗布して、5~15分置いておきましょう。その後、生地を傷めないようにていねいにもみ洗い。

酸素系漂白剤を使い、もっと色鮮やかに

ファンデーションなどと混じった日焼け止めが衣服の首元に付着した場合には、衣料用酸素系漂白剤を取り入れるのも◎。

塩素系漂白剤は、日焼け止めに含まれている成分の一部と反応して、変色することもあるので、使用はNG。

また、日焼け止めの本体に書いてある注意表示も確認しておくと、変色や変質を防げます。

部分洗いしておけば、あとは洗濯機におまかせ

部分洗い後は、洗濯表示に合わせて、洗濯しましょう。

普段着の場合は、通常の洗濯で使用している洗剤と一緒に洗濯機にポンと入れて、洗濯するだけ。高濃度で洗浄力の高い「ウルトラアタックNeo」は、シミなどを効果的に落とすのにおすすめです。

生成やパステルカラーのものや、デリケート衣類の場合は、無蛍光のおしゃれ着用洗剤「エマール」を使いましょう。

次に着るときも服がキレイ!

日焼け止めの汚れは、一見普通の洗濯で取れたように思っても、次に着るときに気になったり、時間が経つと目立ってくることも。取れにくいガンコ汚れになる前に、早めの部分洗い⇒普段のお洗濯でしっかり対処しておきましょう。

シミ落としのコツを覚えてしまえば、首や腕まわりなどに日焼け止めがついても慌てることはないですね。

商品情報

皮脂・食べこぼし・ニオイ汚れを従来品の2倍のスピードで強力に分解、洗浄時間たった5分で驚きの白さにする洗たく用洗剤

ウルトラアタックNeo(ネオ)

エリ・そで・ドロ汚れ、食べこぼしなどのお洗たく前の気になる汚れに、直接スプレーするタイプの部分洗い用洗剤

アタック シュッと泡スプレー

しみこんだ汗・皮脂や菌まで強力分解する、色柄物に安心な酸素系漂白剤

ワイドハイターEXパワー

色あせ・型くずれを防いで、ニオイ・汚れをしっかり落とすおしゃれ着用中性洗剤

エマール リフレッシュグリーンの香り

写真:Thinkstock / Getty Images

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