フィッティングのポイントはココ! 似合うサングラスの選び方

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日差しが強くなるとともに登場回数の多くなる「サングラス」。紫外線対策やスッピン隠しとして愛用している人も多いはず。だけど、似合うサングラスを見つけるのって意外と難しいもの。そこで、パーソナルスタイリスト・ファッションプロデューサーとして、メディアで活躍する石川ともみさんに、サングラスの選び方について聞きました。

顔型別おすすめサングラス

石川さんいわく、サングラス選びで一番大事なポイントは「形と大きさ」とのこと。では具体的に、どのようなサングラスを選べばいいのでしょうか。

丸顔の場合は、角のある形。ウェリントン型などがおすすめ。サングラスの角が、顔の丸みを中和してくれます。

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ウェリントン型

面長ならば、ティアドロップやバタフライ型など。縦にボリュームのあるタイプがいいですよ。

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ティアドロップ型(写真上)

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バタフライ型(写真上)

エラが張っているのが気になるようであれば、オーバルなどの丸みのある形がいいんです。

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オーバル型

丸顔と逆で、丸みのあるデザインを選ぶと顔のシャープさや骨っぽさを中和してくれます」。

顔なじみのいいサングラスを選ぶコツ

形はもちろん、グラスの色やフレームなど、多種多様なサングラス。フレームに関しては「髪色のトーンに近いものを選ぶ」と失敗が少なくなるんだそう。

「明るい髪色の人は明るめの色のフレーム、暗い髪色の人は暗めのフレームを選ぶと馴染みがよくなります」(石川さん)。

また、色白な人は薄めの色のグラスを選ぶことも、顔なじみをよくするコツ。色の黒い人は薄め濃いめ、どちらのグラスでも似合うそうですよ。

サークル&ホワイトが今年っぽい!

せっかくなら、今年流行のサングラスをかけたいところ。

「レトロテイストがトレンドのため、ここ最近人気の高まってきていたサークル(丸)型のフレームの人気が一気に加速しそうです。また、ホワイトフレームもレトロテイストとして人気です。インパクトが強いように見えて、やや透け感のあるホワイトを選ぶとなじみやすく、フェミニンな印象になります」と石川さん。

また、ここ最近人気の、大きなフレームのサングラスについては
「たしかに小顔に見えるという利点はあります。が、顔の小さい人があまり大きすぎるものをつけると頭が大きく見え、逆効果。自分の顔に対してバランスのいいものを選んでください」と教えてくれました。

サングラスをかけ慣れている外国人と違って、日本人はどうしても「とってつけた感」が出てしまいやすいもの。石川さんのアドバイスを参考に、この夏、ピタリと似合うサングラスを見つけてみては?

 

取材協力:石川ともみさん

写真:Thinkstock / Getty Images

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