部屋がカビ臭くなる前に! フローリングや畳のカビ予防対策

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いよいよ本格的な梅雨シーズンの到来ですね。梅雨といえば、気になるのがカビ。カビは一度発生するとあっという間に増殖します。健康にも悪影響を与えそうですし、カビが発生してからでは掃除も普段以上に手間がかかり、大変ですよね。そんな事態を避けるためにも、普段からカビ予防対策をしておきましょう。

カビは浴室だけのものじゃなかった!

花王のwebアンケート調査よると、家庭内で「カビが気になる場所はどこか」について、主婦を対象に調査したところ「浴室」と答えた人は77%にものぼりました。

浴室はカビが生育しやすい条件がそろっていますし、目につきやすいというのが理由のひとつだと思います。しかし、実施された86軒からのご家庭からのサンプリング調査では、カビはリビングや寝室などの居住空間にも、浴室と同じぐらい多く存在しているという事実が判明しているのです!

前述のweb調査で、「カビの気になる場所はどこか」について「リビング」と答えた人はわずか2.1%という結果から推測すると、皆さん、居住空間へのカビ対策はあまりされていないのではないでしょうか? ですから、今日から浴室だけでなく、居住空間のカビ予防についても対策をしていきたいですね。

カビが発生する前に、まずは床のお掃除をしよう

カビを発生させないためには、何より換気が大切です。窓を開けたり、換気扇を回して、こまめに空気の通りを良くしましょう。

また、ホコリを取り除くことも大切。ホコリには、カビをはじめとする菌が多く含まれているのです。畳の場合はカビが生えやすいので、特に注意。日ごろから床掃除を行いましょう。

フローリングの場合

  1. 掃除機をかけるか「クイックルワイパー 立体吸着ウエットシート」を装着した「クイックルワイパー」をかける。
  2. 汚れが目立つ時は、リビング用洗剤をスプレーした布でふきとる。

畳の場合

  1. 掃除機をかけるか「クイックルワイパー 立体吸着ドライシート」を装着した「クイックルワイパー」をかける。
  2. リビング用洗剤を薄めた液を布につけて固く絞ったものでふく。
  3. 最後に乾いた布で清めぶきをして、よく風を通して乾燥させる。

カーテンはカビの温床。こまめなお手入れを

ちなみに、居住空間にあるもので一番カビが生育しやすいのはカーテンだそうです。せっかく床をキレイに掃除してカビ予防をしても、カーテンから菌を拡散してしまっては台無し。そこで、カーテンについても日ごろからカビ予防対策をすることが大切です。

カーテンのお手入れ方法

  1. 定期的に洗濯する。
  2. 「リセッシュ 抗菌EX」などの除菌消臭スプレーを毎日、継続的に使用する。

これまで居住空間のカビ対策はノータッチでしたが、今回、多くのカビが存在するということを知りました。わが家には、小さな子どもがおり、リビングは1日の多くを過ごす場所。カビが発生する前に、床掃除とカーテンのお手入れをして、梅雨のジメジメシーズンを快適に過ごしたいと思います。

写真:Thinkstock / Getty Images

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