生ゴミのニオイを発生させないコツ

476840104b

 

ちょっと油断すると、キッチンがニオってくる季節がきましたね。夏場の生ゴミ対策は本当に大変です。そこで生ゴミのニオイを発生させないコツを、ハウスキーピング協会の嶋野美紀子さんに聞きました。

いちばんのポイントは水気をしっかり切ること

生ごみ処理でいちばんのコツは、水気をできるだけ切ることだそう。

腐ったり、嫌なニオイがしてくるのは、水分が多いため。ゴミの収集が少ない場合、数日家に放置されるわけですから、できるだけ水気を切って菌の繁殖やニオイの発生を抑えましょう」と嶋野さん。

水分が多いと腐ったり、菌が繁殖しやすくなったりします。生ゴミを乾燥までさせるのは無理ですが、よく絞って水気切って捨てることが大切です。

こまめに処理するのを習慣に

生ゴミの処理は毎日するのが基本です。

夕食の片づけの最後には、生ゴミの水気をしっかり切って、新聞紙で包んだり、牛乳パックに入れたりしたものを、ポリ袋に入れて捨てましょう。

そしてそれを大きなゴミ袋をかぶせたフタつきのゴミ箱などにいれておけば、ニオイはかなり抑えられるはず。

またゴミを処理した後は、三角コーナーや排水口もしっかり洗いましょう。ぬめりが残ったままだとカビやニオイの原因になります。

「キッチンのシンクに三角コーナーがあると、ある程度たまるまで、そのままにしてしまいがちですが、夏場はすぐに嫌なニオイがしてきますし、コバエがわく原因にもなります。

おすすめの三角コーナーはカビなどが生えにくい銅製のもの。また100均などの安価な三角コーナーを使うなら、消耗品と考え1カ月程度で替えるというのも、衛生的にはおすすめです」(嶋野さん)。

うっかりすると、すぐに生ゴミを放置してしまうので、これからの季節は本当に気をつけようと思っています。毎日習慣にして、気持ちがいいキッチンに立てるように、頑張ろうと思います。

取材協力:ハウスキーピング協会

写真:Thinkstock / Getty Images

文:

※この記事の内容について、花王株式会社は監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の責任において行ってください。
詳しくは、当社の「ウェブサイト利用規定」および「『マイカジスタイル』コンテンツの利用規約」をご覧下さい。

debug 2017-07-21 01:26:01

関連記事

あなたのカジスタイルを見つけよう!