ゴキブリやセミ、クモなどを触らずに処理できるグッズ

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夏は、虫が多いシーズン。特に短命なセミは道路や民家の軒先など、いたるところで死んでいる姿を目にします。死んだ虫の後片付けが苦手な私は、毎回泣きそうになりながら処理しています。そういう女性も多いのでは?そこで、そんな私たちを助けてくれるグッズがないかと探したところ、いいモノを見つけちゃいました!今回は おすすめの3点をご紹介します。

二重構造のブラシが虫をしっかりつかみ、ゴミ箱まで運びます

グリップを握ると先端のブラシが開き、離すと閉じて虫をキャッチ。ゴミ箱まで運んだら、再度グリップを握ってゴミ箱にポイッ。虫に触らずに処理できます。生きた虫をつかまえることもできるから、昆虫採集にも活躍しそう!使い方を練習する蜘蛛の模型つき。

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死んだゴキブリをつかみ取り、本体ごと捨てられるボックス

死んだゴキブリの後始末専用「簡易型廃棄用具」。レバーを押し上げてアームを出し、アームをゴキブリの真上にかぶせたら、レバーを引き上げながらゴキブリをすくいとります。レバーを折って横穴に差し込んだら、そのままゴミ箱へ!練習用のゴキブリの模型つき。

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商品情報

ビジョンクエスト「ゴキクレーン」(194円)

虫を殺さず家の外に放す!人にも虫にもやさしいグッズ

家に入ってきた虫を生きたまま吸い取り、外に放すためのグッズ。乾電池式だから軽くて、女性や子どもでもラクに使えます。殺虫剤を使わずに虫を追い出せるから、ペットや子どもがいる家庭でも安心。虫を叩いて床や壁を汚したりするのも防げます。小さめの虫向け。

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商品情報

Amazon(ソロンゴ)「Sonic Technology 吸引式虫取り器 バグバスター(電池つき)」(2,980円)

虫の駆除には殺虫剤、死骸は大量のティッシュでつかんで捨てる…しか思いつかなかったのですが、世の中には便利グッズがいろいろあったんですね!これらを使えば、虫の処理も怖くなくなりそうです。

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