[マイカジ白書]子どもに甘いおかしを解禁するのは、何歳から?

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最近、わが息子が初めて虫歯を治療しました。第一子ということもあり、甘いおかしを極力与えないようにしていたのでかなりショック。体や歯に良くないと言えど、親から手が離れれば、勝手に飲み食いするようになるから、今だけは…と思っていたのですが、皆さんのご家庭では何歳からお子さんに甘いものを食べさせているのでしょうか?

そこで「マイカジスタイル マイカジ白書」でアンケートを実施してみました。結果は、下記の通りです。

「子どもに甘いお菓子を解禁するのは、何歳から?」

それ以外…38%
2歳…19%
1歳半…16%
2歳半…16%
1歳…11%

〈それ以外〉派は、およそ3歳以上、また1歳以下。いちばん多く、約4割でした。離乳食期には、月齢に応じて食べられるものが限られているため、子どもにおかしをあげるママは少ないものの、幼稚園に入園する前後など、どうしてもお友達とのお付き合いが密になってくると、うちの子だけ「ダメ」と言うのも難しくなります。たくさんの誘惑もあった中で、味覚や嗜好がある程度完成するとも言われている3歳までに、甘いおかしを経験させなかったのは、ママをはじめご家族の努力の賜物ですね。

〈2歳〉派は、ちょうど2歳の誕生日に、バースデーケーキでデビューという声が多く聞かれました。1歳の誕生日はまだ離乳食中ということもあり、2歳になって初めて家族一緒のケーキを食べられる機会ということで、デビューするお子さんが多いそう。ただし、毎日というわけでもなく、お友達や祖父母、いとこたちと一緒の日だけ、特別に解禁という人も。

〈1歳半〉派も、16%ほどいました。ちょうど離乳食期が終わり、大人と同じものが食べられる時期。暑い夏の旅行中に、パパやママのソフトクリームをひと口、という人も。ほとんどの赤ちゃんが歩けるようになっている時期なので、上の子どもの食べてるおやつを拝借、ということもあるのでしょう。

〈2歳半〉派も、16%いました。甘いものはなるべく先延ばしにしたかった、けれど避けられなかった、というご家族の葛藤が想像できます。赤ちゃん感が抜け自己主張も一人前、本格的なイヤイヤ期に入り、どうしてもなだめたくて、甘いものの力を借りてしまったケースも。

〈1歳〉派も、わずかながらいました。上の子が食べていたら、甘いものだけでなく、いろんな食の体験・経験年齢がどんどん低下するのは仕方のないこと。歯もまだ生えそろってない時期だけに、しっかり歯磨きもしてあげたいところ。

甘いものは、大人がそうであるように、子どもにだって楽しみなこと。解禁してしまったら後には戻れないので、家庭でルールを決め、節度を持って楽しみましょう。

写真:Thinkstock / Getty Images

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