[マイカジ白書]夏休みの子どもの宿題、約8割の親が手伝っていた!

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子どもたちの夏休みも終了。私が子どもの頃は、宿題を後回しにして遊びまくり、8月31日に親に泣きついて何とか終わらせたものでした。今は、どれくらいの人が子どもの宿題を手伝っているのか、「マイカジスタイル マイカジ白書」で、アンケートを実施しました。

「夏休みの宿題、大人が手伝ったことはある?」

自由研究や工作だけ手伝う…32%
終わらなそうな時だけ手伝う…26%
最初から一緒にやる…21%
手伝ったことはない…21%

〈自由研究や工作だけ手伝う〉派の人は、「途中で子どもが飽きてしまい、最終的な仕上げは毎年自分がやることに」「低学年のうちは親が誘導しないと難しい」との声も。「新学期の保護者会で展示があり、他の子の作品を見ても親の手が入っているなと感じたから」という声もありました。イチから作り上げる自由研究や工作は、親が手伝うケースが多いようですね。

次に多かったのが〈終わらさそうな時だけ手伝う〉派の人。「ギリギリまで見守るが、結局、読書感想文が後回しになって手伝うことが多い」「計画的に進められるよう声がけをするが、それでも終わらないものは手伝う」など、結果的に、夏休み後半は家にこもって最後の追い込みになりそうですね。

〈最初から一緒にやる〉派は2割いました。「夏休み最後に焦るのがイヤなので、お盆までに終わるように一緒に取り組んでいる」という声や、「塾の宿題だけで精一杯。できるだけ子どもの負担を減らしてあげたい」との声もありました。

〈手伝ったことはない〉派も2割。「プリント数枚と絵日記だけなので子どもが自力で取り組めた」というように、宿題の量がもともと少ないケースや、「コツコツと取り組むことを覚えさせたいのであえて手伝わない」という厳しい声も。

私の娘も、ギリギリまで宿題が終わりませんでした。本人から助けを求めてきたので、手助けをすることに。親が宿題を手伝うのは、昔も今も一緒なのかもしれないですね。

写真:Thinkstock / Getty Images

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