[マイカジ白書]始めが肝心と言うけれど…旦那さんとの家事分担、どうやって決めた?

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結婚するときに、先輩主婦の皆さんから「夫婦生活は始めが肝心よ!」という言葉をかけられた方も多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人。当時はピンと来ませんでしたが、とくに家事分担においては、今ならその言葉の意味がよ〜く分かります(笑)。

旦那さんと家事を分担する「家事シェア」という言葉も広まりつつある今、みなさんはどのように家事分担を決めたのでしょう? 「マイカジスタイル マイカジ白書」でアンケートを実施したところ、次のような結果となりました。

「旦那さんとの家事分担、どうやって決めた?」

分担していない…52%
話し合い…32%
その他…13%
夫婦どちらかが一方的に決めた…10%
じゃんけん…2%

1位はなんと、〈分担していない〉派が半数以上!これは「先に帰ったほうが食事の支度をする」「出勤時間が遅いほうが洗濯をして干していく」など、はっきり分担を決めずに、できるほうができることを行うというスタンスのよう。ただし分担しない場合、どちらか一方に家事が偏ったり、分担なし=なしくずし的に妻が行っているというカップルも多い様子。お互いに気遣いと思いやりを持つことが、〈分担なし〉を成功させる秘訣のようです。

〈話し合い〉で決めた派も、3割近くに上りました。「お互いどのくらいの時間を家事に割けるか考えて、話し合って分担した」「2人とも得意な家事、不得意な家事があるので、不満が出ないように割り振った」などの声が。一応共働きながら「家のことは任せた」と言われてしまっている私には、うらやましい限りです! 

続いて、〈その他〉〈夫婦どちらかが一方的に決めた〉がほぼ同数。〈その他〉には、「夫がまったく家事をできないので教育中」という前向きなカップルがいる一方、「分担したいのに夫が協力的ではない」などストレスがたまっている場合も…。

ちなみに〈じゃんけん〉で決めたのはたったの2%。平等に〈じゃんけん〉にしたものの、内容に納得していないという声が聞かれました。〈夫婦どちらかが一方的に決めた〉も含め、家事分担について、この機会にもう一度話しあってみてはいかがでしょう?

写真:Thinkstock / Getty Images

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