奥さんが望む換気扇掃除。旦那の私が初めてやってみました

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妻から僕に対して、以前からリクエストがあった自宅の換気扇掃除。でも、油でベタベタ汚れているし、高い場所にあって掃除が大変そうなので、敬遠していました。しかし、今の家へ引っ越してから4年。一度も掃除をしなかった換気扇は、よく見るとヒクほどの汚さになっていました(汗)。今回、意を決して、初めて掃除をすることにしました。

換気扇はパーツを分解して掃除をする!

わが家の換気扇はプロペラタイプ。調べてみると、換気扇を掃除をするときは〈はずせるパーツをはずし、それらの汚れをよく落とし、乾かしてから再びすべてをとりつける〉のが基本なのだそう。

本来ならば、月に1回ほど掃除をしたほうが、油汚れがひどくならず、結果的にお手入れがラクなのだとか。

台所用強力洗剤で各パーツの汚れを落とす

さっそく掃除をスタート。手にゴム手袋をしたら、脚立にのぼり、各パーツを分解していきます。4年間掃除をしなかった換気扇のパーツは、さすがに油まみれて汚れていました。

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パーツを分解するときは必ず電源を抜きましょう。

ガスレンジの上に新聞紙を引き、その上に取り外したパーツをいったん置きます。

シンクに取り外したカバーやつまみ部分を入れ、「マジックリン︎ ハンディースプレー」などの台所用強力洗剤を噴射。5分ほどおいてから、水でよくすすぎます。

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「マジックリン ハンディスプレー 」を使用するときには、メガネ、手袋着用のこと。

各パーツのヒドイ油汚れはつけおき洗いがおすすめ

モーターなどの水を濡らしてはいけないパーツ以外は、汚れがとくにひどい場合、つけおき洗いが効果的なのだそう。

シンクの排水口をビニール袋でくるみ、水が流れないようにしてから、40度程度のぬるま湯をはります。そこに「ワイドマジックリン」などの粉末タイプの台所まわり用つけおき洗剤を入れます。

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そこに換気扇のパーツをひたして1時間ほど放置。

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その後、スポンジなどで各パーツをこすって水洗い。

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水気をしっかり拭き取ってから、各パーツをふたたび組み立ててフィニッシュです。

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パーツを分解して掃除をすることで、油まみれだった換気扇はかなりキレイに。キッチンまわりの清潔感がアップしただけでなく、妻によると「換気扇の吸引力も回復した気がする」そう。

換気扇は「油で汚れている」「高い場所にある」、また「掃除の際に分解と組み立てが必要」ということで、やはり女性より、僕ら男性がやったほうが喜ばれるのかな?というのが今回抱いた感想のひとつ。

男性のみなさんは、いますぐ自宅の換気扇をチェック。そして油まみれだったのなら、家族のために、ぜひ掃除をしてみてください。

商品情報

こびりつき油汚れも浮かせて分解する、強力洗剤。コンロ・グリル・換気扇など、台所まわりのしつこい油汚れを浮かせて分解します

マジックリン ハンディスプレー

魚焼きグリルや鍋にこびりついたベタベタ油汚れ、パイプのつまりやニオイ、洗濯槽のカビ汚れまでをスッキリ落とす、粉末タイプの台所まわり用つけ置き洗剤

ワイドマジックリン

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