[香りで衣替えを楽しもう!] 正しい収納と防虫剤の置き方とは?

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衣類を虫から守ってくれる防虫剤。

ひと昔前はしょうのうのニオイを敬遠して無臭のものを選んでいましたが、今は心地よい香りつきの防虫剤がいろいろ市販されています。

今年はそんな防虫剤を使って、[香りで楽しむ衣替え]をしてみることに!

しまい方の上手なポイントは?

衣替えは天気がよく湿度の少ない日に行うのがベストですが、忙しいと日を選んでもいられません。

また、せっかくきれいに洗った衣類も、しまうときに汗がついては台無しです。

残暑の際もエアコンを活用すればいつでもカラッとした理想的な環境で衣替えができます。

見やすいよう立てて並べる

来シーズン、どんな夏物があるかすぐにチェックできるよう、衣類を下から積み重ねるのではなく、立てて並べておくと見やすくなります。

また、立てて並べることにより、衣類に防虫剤の成分がまんべんなく行き渡ります。

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洋服をきれいに立てて並べるには、衣装ケースをタテに立てて洋服を積み重ね、最後に元に戻します。

途中で出すものは端に入れる

近ごろは、暑さがぶり返したり、素材の季節感があいまいになり、秋以降も夏物が活躍することがあります。

もしかしたら着るかもという服は端に収めておくと取り出しやすく便利です。

防虫剤の効果をしっかり発揮させるには?

防虫剤の成分は気体となって衣類を包み込みます。

この性質を生かすことが防虫剤の効果を発揮させるポイントになります。

密閉性のあるケースを選ぶ

防虫成分が逃げないよう保管は密閉性のあるもので。

衣装ケースなら引き出しタイプよりフタつきで取手部分のカチッと閉まるものがオススメ。

クローゼットに収納するときは、オープンなウォークインクローゼットよりも扉の閉まるクローゼットの方が気密性が保たれるので効果的のようです。

衣類の上に置く

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防虫成分は空気より重く、上から下へと沈むので、防虫剤を衣類の上に置くことで防虫成分がくまなく広がります。

反対に衣類の下に置いてしまうと効果が全体に行き渡りません。

個数を守って使う

防虫成分は効果が及ぶ体積が決まっています。表示された目安の個数を守って使用しましょう。

複数の防虫剤を置く場合は、均等に間隔をとって配置することで全体に成分が広がります。

種類の違う防虫剤を一緒に使わない

防虫剤の種類は、ピレスロイド、パラジクロルベンゼン、ナフタリン、しょうのうの4つの成分に分かれます。

違う種類を同時に使うと化学反応で液化してしまうこともあるので要注意!

防カビ対策も万全に

虫ととともに衣類の大敵といえばカビ。

湿気が気になる場合は、防カビ剤配合の防虫剤や衣類用の防湿シートを使用しましょう。

まとめ

  • 密閉性を保って収納し、防虫剤は個数を守って衣類の上に置く
  • 衣装ケースにしまう場合は、立てて並べると便利で、防虫剤の効果も大
  • 残暑の際は、エアコンを活用し快適な環境で衣替えを

防虫剤の使い方から、収納方法まで。衣替えのコツまとめ

文:

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