花粉をしっかりキャッチするために!定期的に行いたい空気清浄機のお手入れ

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最近では空気清浄機を一年中使う人も増えていますが、キレイな空気をキープするには、適切なお手入れが必要です。この季節は特に花粉が気になるので、シャープの冨田昌志さんに正しいお手入れの仕方について聞きました。

吸い込みパネルやセンサー部は、普段から掃除機で

普段のお掃除のとき、吸い込みパネルとセンター部のホコリも掃除機で吸い取ってしまいましょう。定期的にお手入れをうながすランプが点灯しますが、ホコリが目立ちやすい吸い込みパネルは、小まめに掃除機で吸い取っておくとキレイを保てます。

空気清浄機掃除a

汚れがひどくなってしまった場合には、吸い込みパネルは本体からはずして、「ワイドマジックリン」などの台所用合成洗剤(粉末)を溶かした液でつけ置き洗いをします。その後、洗剤が残らないよう十分洗い流したら、かげ干しをし、完全に乾いたら取りつけましょう。

トレイと加湿フィルターは1カ月に1回、しっかりお手入れを

最近の空気清浄機は加湿機能付きのものが多く、その場合は加湿機能のタンクやトレー、加湿フィルターの水洗いが必要です。

タンクは基本的に給水のたびに、少量の水で振り洗いをしてから水を入れましょう。

トレイや加湿フィルターは、雑菌の繁殖のおそれや悪臭の原因になりやすい部分です。小まめに水洗いをしたほうがニオイの発生を抑えることができます。最低でも1カ月に1回は水洗いをすることをおすすめします。

また使っているうちに水垢や水道水のミネラルや鉄分が付着して赤色や黄色、白色の汚れがついてしまうことがあります。

水垢が取れにくいときやニオイが気になるようになった場合、「ワイドマジックリン」などの台所用合成洗剤(粉末)でつけ置き洗いをするといいでしょう。

つけ置き洗い後は、洗剤が残らないように十分水ですすぎましょう。

また、加湿機能を使わなくなる前と使い始めもきちんと洗うことをおすすめします。

ニオイはホコリや汚れより除去しづらい

空気清浄機は、お部屋全体の花粉やホコリやニオイを吸着・分解する機器です。ただ芳香剤、アロマオイル、タバコ、焼肉、ペットなど強いニオイの環境で常時使い続けると、フィルターにニオイが付着し、ニオイを発生することがあります。

その場合は、集じんフィルターや脱臭フィルターのお手入れも必要になります。

刷毛などがついた掃除機でホコリを取り除くと効果的です。フィルターは破れたり割れたりしやすいので、扱いには注意しましょう。

集じんフィルターの水洗いはNG。フィルターの機能がなくなってしまうので気をつけましょう。

ニオイはホコリなどに比べ、除去するのに時間がかかるので、強いニオイがある環境ではお部屋の換気と併用して、空気清浄機を使うのが良いとのこと。

確かに汚れたフィルターのまま空気清浄機を使っていても、効果があるとは思えませんよね。こまめに掃除機で吸い取ったり、さっと水洗いをしたりするだけで清潔が保てるので、意外と簡単ですよ♪

商品情報

魚焼きグリルのベタベタ油汚れ、洗濯槽のカビ汚れまでをスッキリ落とす、粉末タイプの台所まわり用つけ置き洗剤

ワイドマジックリン

取材協力:シャープ

文:

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