寝相の悪い赤ちゃんを冷えから守る、スリーパーの選び方

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赤ちゃんは暑がりな上に寝相が悪く、布団をかけてもいつの間にかはがしてしまいがち。冬場に風邪をひかないようにさせるには、スリーパー着用がおすすめです。でも、たくさん種類があって迷ってしまうという人も多いことでしょう。今回は、スリーパーの選び方のポイントを、西松屋チェーンに聞きました。

体温を逃がさない、ジャストフィットのサイズを

子どものアイテムは、これからの成長を見越して大きめのものを買いたいと思うのが親心。でも西松屋チェーンによると、「スリーパーに関しては、大きすぎると肩の部分がはみ出たり、ずれたりしてしまい、せっかくの保温機能をダウンさせることもあります」とのこと。必ずジャストサイズを選びましょう。

デザインは開閉しやすいファスナー式がおすすめ

赤ちゃんは着替えの際にじっとしてくれません。「ボタンなど留めるものだと、着脱に時間がかかり、うっとうしがられがち。ファスナー式なら素早く着せたり脱がせたりすることができるので、おすすめです」。

真冬は厚手のフリース、秋口や初先は薄手のものを

やはり冬は、暖かいフリース素材がおすすめ。一方、春先や秋口などには、薄手のスリーパーがあると体温調節がしやすくなるのだそう。

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「西松屋では、『ミニかいまき毛布マイヤー』(写真上)999円(税込 ※2015年10月時点)など、便利なチャック式のスリーパーを多く揃えています。厚手と薄手を揃えて、ぜひ季節に合わせて使い分けてみてください」。

これまで夜中に起きるたび、6歳と2歳の子どもに布団をかけ直していましたが、ついにわが家でもスリーパーを導入。布団がはがれても大丈夫という安心感から、自分自身も安眠できるようになった気がします!みなさんも使ってみませんか?

取材協力:西松屋

写真:Thinkstock / Getty Images

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