超ラク!思わず買いたくなる。時短の洗濯グッズ3選

Woman Putting her Laundry into a Washing Machine

 

気持ち良く過ごすために、毎日欠かせない洗濯。ネットに入れて、洗って、干して、たたんで…と行程が多く、忙しい日々の中で、面倒に感じている人も多いのでは。私もそのひとりです。とくに冬場は洗濯物が乾くのにも時間がかかり、家族4人分の洗濯が億劫になってしまいます。そこで、洗濯を少しでもラクにすべく、時短に役立つアイテムを調べてみました!

黄ばみやシミなど、部分洗いに便利な「COTON」(コトン)

「COTON」(コトン)は、食べこぼしなどのうっかり汚れ、生地を傷めたくないおしゃれ着の部分洗いがその場でできるという画期的なハンディ洗濯機です。手洗いでは落ちくい襟や袖口の頑固な汚れの予洗いにも力を発揮します。

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汚れた部分に液体洗剤の原液を少量塗布した後、裏返し、キッチンペーパーなどを敷いてから、生地の裏側から「コトン」を当ててスイッチを押せば、水を噴射しながら汚れをたたいて落としてくれます。

携帯可能なサイズ(高さ17.6cm×直径4.6cm)に加え、電池式で動くため、お店でワインをこぼしたときや、子どもが食べこぼしたときなどにも重宝しそうです。基本カラーはスカーレットオレンジ、チタンゴールド、コーラルピンクの3色(HPからは限定カラーやキャラクター柄も選べます)。

なんと1分間に約700回も振動し、繊維の奥から汚れを押し出してくれるので、すっきりキレイになります。

商品情報

COTON(コトン)」オープン価格

洗濯バサミを腕にまとめて、サッと付けられる「まとめてピンチ」

たくさんの洗濯物を留めたり、取り込んだりする際に、カゴなどから洗濯バサミを何度も出し入れするのって、とても面倒ですよね。

「まとめてピンチ」は、リストバンド型の洗濯バサミホルダー。「まとめてピンチ 洗濯ピンチ用」は、通常の洗濯バサミを約30個装着でき、「洗濯ピンチ・竿ピンチ用」(写真下)は洗濯バサミを約15個、竿用バサミを約7個装着可能。

まとめてピンチ(洗濯ピンチ+竿ピンチ)-2a

実際に腕にはめれば、洗濯物を干しながら、スムーズに留めることができます。洗濯物を取り込むときも、さっと洗濯バサミを収納できて便利。

洗濯バサミをまとめて室内に入れておけば、プラスチックの劣化も防げます。いつの間にかなくなりがちな洗濯バサミをしっかりキープできるところもうれしいですね。

商品情報

まとめてピンチ」各498円(税別)

ランドリーバッグ、洗濯ネット、洗濯カゴが1つになった「ズボラーネット」

普段はランドリーバッグとして使い、洗濯物がたまったら、上部のファスナーを閉じてそのまま洗濯機に入れて洗える「ズボラーネット」。

厚手のクッションネットを使用し、糸くず・綿ボコリなどの付着、洗濯物のからみによる生地の傷み・型くずれなどを防止、脱水もできます。

 

ズボラーネット_バッグ型大_img2a

バッグ型は、洗濯機から取り出したら、そのまま物干しスペースまで持ち運べるので衣類の移し替えの手間が省けて便利! 

大サイズ(直径約32cm×高さ40cm)の場合、シャツなら約4〜5枚洗うことができます。ほかに小サイズや、旅行の際にトラベルポーチとしても使えるポーチ型(大小サイズ)もあります。

ドラム式洗濯機では使用できません。

干すときは、ネットから洗濯物を取り出すこと。

商品情報

ズボラ―ネット バッグ型(大)」オープン価格

この3つのように、便利なグッズを賢く取り入れれば、毎日の洗濯もラクに、楽しくこなせそうですね! 

文:

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