窓際や玄関には花粉がいっぱい!家の中でできる花粉症対策とは?

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2016年12月より、衣類の取扱い表示が変更になります。※詳しい情報はこちら

この時期気をつけたいのが、窓や玄関から入ってくる花粉です。気づかぬうちにカーテンや玄関マットに付着し、堆積した花粉は、花粉症の症状を引き起こすことも。そこで、今回は花粉対策の盲点になりやすい、カーテンや玄関マットの洗濯方法をご紹介します。

花粉の侵入口に接するカーテンやマットを丸ごと洗濯!

長年の花粉症ながら、「カーテンや玄関マットを洗う」という発想がなかった私。自宅では洗えないのでは…と腰が引けていましたが、取扱い絵表示を確認すると、どちらも普段のお洗濯で使える衣料用洗濯洗剤を使って、洗濯機で洗えることが判明!

さっそく実践してみることにしました。

しかもカーテンは家中にあって何回も洗濯機を回すことになるので、スピードコースで洗える「ウルトラアタックNeo」で洗ってみることに。

取扱い絵表示を確認し、「中性」や「中性洗剤使用」とあるものはおしゃれ着用洗剤がおすすめ。

【従来】取扱い絵表示の見方

【新】新しい取扱い表示とは

カーテンは屏風だたみ→ネットに入れて洗濯機へ

レールからカーテンを外し、カーテンからフックを取り外したら、洗濯ネットのサイズに合わせてカーテンの幅と長さをじゃばらに折り、「屏風だたみ」にします。 IMG_0861a

「屏風だたみ」とは、ネットの大きさに合わせて、同じ幅でジグザグに折り返しながら重ねていくたたみ方のこと。

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「屏風だたみ」にすると、洗濯液がまんべんなく行きわたるので、大きめの洗濯物をネットに入れるときには有効です。

洗濯ネットにカーテンを入れたら、「ウルトラアタックNeo」を入れ、洗濯機で洗うだけ。

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洗濯終了後は、カーテンにフックを取りつけて、レールに戻し、そのまま乾かします。

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この干し方なら効率的な上、室内干しで花粉の付着も防げるので安心です。

カーテンの汚れがひどいときは、洗剤と一緒に酸素系漂白剤「ワイドハイターEXパワー」をプラス!しっかりと洗って消臭します。

花粉、皮脂汚れ、泥ジミ…汚れがいっぱいの玄関マットもスッキリ

カーテンの洗濯があっという間に終わったので、続いて玄関マットを洗濯してみることに。 こちらはカーテンよりも、さらに洗った記憶がありません(汗)。

よく見ると、皮脂汚れや泥ジミと思われるシミが…。そんなときは、事前に、シミの部分に洗剤の原液をつけてかるくたたいてなじませておきます。 IMG_0850a あとは洗濯機におまかせ! IMG_0843a 部分的なシミに加え、ニオイも気になっていたので、今回も「ワイドハイターEXパワー」を「ウルトラアタックNeo」と一緒に入れて洗濯しました。

皮脂や汗の汚れがしっかり落ちたようで、気になっていたくすみやイヤなニオイもスッキリしました♪

柔軟剤をプラスすれば風合いが良くなり、柔軟剤由来の抗菌・防臭効果も期待できます。

干すときは、室内干し用の竿やピンチハンガーを利用して「M字」になるようにすると、風通しがよく速く乾くのでおすすめです。

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これまで家の中に侵入する花粉を少しでも減らそうと、衣類はこまめに洗濯していましたが、カーテンや玄関マットの洗濯はまったくの盲点でした。思ったよりも簡単に洗えたので、今後はしっかり洗濯して花粉対策を徹底していきたいと思います。

文:

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