2016年最新洗濯機の人気機種は?

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みなさんのお宅は、ドラム式と縦型、どちらの洗濯機を使っていますか?ちなみにわが家は、8年使ったドラム型が故障し、昨年縦型に買い換えたところ。そのときに最新洗濯機には、いろいろと便利な機能があると知りました。実際に、どんな洗濯機が人気なのでしょうか?ビックカメラ新宿西口店の峰さんに聞きました。

温水泡洗浄で汚れをしっかり落とす

「共働きで昼間に洗濯物を干せない」「夜のうちに洗濯物の洗濯から乾燥まで完了したい」などという方には、やはりドラム式洗濯機が一番。洗濯から乾燥までのランニングコストがタテ型に比べて抑えられ、衣類の傷みが気になる人にもおすすめなんだとか。

「パナソニック 『ドラム式洗濯乾燥機 NA-VX9600R-W』は、洗剤液を約30 ℃に温めて、衣類をたくさんの泡で包み込み、汚れを浮かして落とします。おしゃれ着だって布地の傷みを抑えて、汚れをしっかり落とします。さらに洗濯のたびに洗濯槽を自動で洗浄。黒カビの発生を抑えます」(峰さん)。

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洗濯から乾燥まで最短100分以内で完了。スピードの速さは時短家事にぴったり。ヒートポンプ式搭載で、コストも1回約20円前後。

汚れや量が少ないときには「エコナビ」が賢く働いてお財布にもうれしいです。

商品情報

パナソニック 「ドラム式洗濯乾燥機 NA-VX9600R-W」(オープン価格)

下洗いなしでもOK、温水で叶う高い洗浄力

「ワイシャツの襟や袖、靴下などの頑固な汚れには、下洗いしてから」という人にぴったりなのが、温水のチカラで洗剤の効果をより高める、日立「ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム スリム BD-S8800L-H」。

高濃度洗剤液を高速の温風で温めて酵素パワーを活性化、ミスト状にして吹きつけながら循環させることで衣類をすばやく温め、汚れを落ちやすい状態にします。

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もうゴシゴシ手洗いしてから洗濯機へ、なんて手間ともおさらばです。洗濯槽自動お掃除機能付きでいつでも槽内を清潔にキープできます。

商品情報

日立「ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム スリム BD-S8800L-H」(オープン価格)

からみをほぐして楽に取り出し!

洗濯槽に水を溜め、底にあるパルセーター(羽根)を回転させて渦巻き状の水流を作り出す縦型洗濯機。その水流により、衣類をこすり合わせ、もみ洗いするので汚れ落ちに強いと言われている縦型洗濯機は、サッカーや野球をやっている男の子のいる家庭の強い見方。

パナソニックの縦型洗濯機「全自動洗濯機 NA-FA70H2-A」なら、洗濯槽の高さが通常のものより低く設定されており、投入口の奥行が広いため、毛布などの大物もつかえずに、サッと出し入れできてラクラク。シニアにもやさしい洗濯機です。

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給水時に水が洗剤ケースを通過するので、小さな穴から水流を噴射し水圧で洗剤液を泡立てて、「泡の滝」を槽内の衣類へふりかけ、頑固な汚れにも即効アプローチ。脱水が終わった後も、「からみほぐし」機能で洗濯物の取り出しに力もいらず、すすぎ1回の「スピードコース」 対応で使いやすさ抜群です。

「洗濯スピードと汚れ落ちにこだわりたい」「乾燥は必要ないからおひさまに当てて外干ししたい」派には、まさにピッタリ。抗菌加工も施してあり、清潔仕様の洗濯機です。

商品情報

パナソニック「全自動洗濯機 NA-FA70H2-A」(オープン価格)

ますます進化している洗濯機。わが家は、洗濯機の故障もきっかけで買い替えましたが、今までは乾燥機能が付いているドラム式でした。洗濯機にイマイチを感じているならば、最新の高性能洗濯機に注目してみるのもありですね。

取材協力:ビックカメラ

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